30年前の昨日・3月18日は母校・創価大学の第18回卒業式でした。
晴れの門出の日の当日は、生憎の大雪。そうした中、式にご出席になられた創立者がスピーチの冒頭、「『蛍の光、窓の雪』理想通りの、素晴らしい卒業式となった。“雪は、天からの便り”と言われる。きょうの雪は、皆さんへの“天からの祝福のメッセージ”と私は信じる。」と仰ってくださったことを今でも鮮明に記憶しています。
また、旅立ちにあたってのはなむけの言葉として、創立者ご自身のスカラ座招聘実現のエピソードを通されての「最後の勝利で我が人生を飾れ!」とのお言葉は、現在も私の人生の支えとなっています。
母校は箱根駅伝でも活躍するなど、優秀な後輩達や教職員の皆様のご尽力のお陰で、現在も大発展を続けており、卒業生の一人として嬉しい限りです。
これからも母校・創価大学の誇りを胸に、頑張っていこうと決意を新たにしました。
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