1面に、先日、政府が地球温暖化対策推進法(温対法)改正案を閣議決定した旨の記事が掲載されています。文中に、「地域の脱炭素化については、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロを宣言する自治体『ゼロカーボンシティ』が増加。19年9月時点では東京都など4自治体だったが、公明党の提唱を受け、政府が脱炭素化に向けた取り組みを加速化。」とありますが、練馬区も今定例会の前川区長の所信表明で、「2050年の二酸化炭素実質排出ゼロに向けて、来年度中に、脱炭素社会の実現に向けた計画を策定します。」と宣言しています。
その記事の横には「浮島氏の国会質問で反響 舞台スタッフ、支援手厚く」とのインタビュー記事があります。私も同様のお声をお聞きしていますが、あらためて、様々な分野の出身者がいる、その現場をよく知る公明党の国会議員の存在は素晴らしいと思います。


