現在、オミクロン株によって10代および10代以下の新規感染者が急増していますが、5〜11歳の子どもたちはまだワクチン接種をすることができません。昨日、練馬区は子どもたちを感染から守るための対策を少しでも早く講じるため、令和4年2月以降、保育園、幼稚園および小中学校、学童クラブ等に勤務する保育士や教員、委託事業者などの「区内在勤者」も含めた職員を対象に、2回目接種から7か月を経過する前からワクチン接種をすることを発表しました。また、高齢者に次いで重症化のリスクが高い基礎疾患を有する方へも同様に7か月より早く接種します。
本日の公明新聞1面には、昨日の山口代表の参院代表質問や「事業復活支援金」に関する記事が掲載されています。それぞれご一読いただけますと幸いです。


