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昨日、党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部の第2回全国会議が開催され、私もオンラインで参加しました。山口代表は、菅首相が7月末までに高齢者接種を終える方針を示したことを受けて、多くの自治体が接種を前倒し実施するため計画を見直していることに対し「自治体現場で相当苦労されている」との認識を表明されました(練馬区も、先日、65〜74歳の接種券発送を当初の6月中旬から今月25日に前倒しをしています)。その上で、「高齢者への接種をできる限り円滑かつ迅速に進めることが目下のコロナ対策の最重要課題」、「党のネットワークを生かして、全国的な接種体制の整備に改めて取り組みたい」と仰っていました。
ワクチンの供給が本格化してきている中、来週以降には米英の製薬会社のワクチンが新たに薬事承認される見込みの他、都では国が設置する大規模接種会場の運営が始まるなど、ワクチン接種は新たな局面を迎えていますので、区民の皆様のお声をお伺いしながら、接種体制のさらなる充実に取り組んでまいります。

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