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昨日、公明党練馬総支部( #小林けんじ 総支部長)、練馬区議会公明党は、前川練馬区長に対して、「新型コロナ感染症拡大の影響下における支援策に関する緊急要望」を提出しました。その主な内容は、
1.東京都が集中的検査の対象としていない介護や障がいサービスの事業所等の従事者と利用者に対し、PCR検査をすること。
2.東京都の生活応援事業を有効活用して、デジタルの力を利用しキャッシュレスによるポイント還元事業を早期に実施すること。
3.高齢者の情報格差(デジタルディバイド)対策を充実すること。
などですが、前川区長はそれぞれ当然のこととの理解を示され、「しっかり対応していきます」と応じられました。今後の区の取り組みを注視してまいります。
また、本日の公明新聞2面には、一昨日、私もオンラインで参加した党社会的孤立防止対策本部の記事が掲載されています。外国人支援に取り組む団体から、在日外国人の孤立を巡る実情を伺ったのですが、公益財団法人「とよなか国際交流協会」の山野上事務局長は、コロナ禍の接触機会の減少や、自宅の通信環境が整っていないことで、行政支援などの情報が届いていないと指摘されました。このことは他の社会的孤立をしている方々にも共通する課題であり、大変に勉強になりました。

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