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バックナンバー 2021年 2月
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予算特別委員会の準備などのため、既に区役所に登庁しています。今日も空気が澄んでいるためか、白雪の富士山が綺麗です。昨日から新型コロナウイルスワクチンの医療従事者への先行接種が始まりました。新型コロナ収束のカギを握るワクチン接種、未曾有の一大プロジェクトを何としても成功させていかなければ、と雄麗な富士を前に決意を新たにしました。
本日の練馬区議会は予算特別委員会4日目。議会費・総務費の質疑となります。練馬区議会公明党、頑張ってまいります!

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昨日、2021年度予算案に関する参考人質疑が行われ、前川練馬区長が参考人として、公明党の浜村衆院議員からの質問に答えられました。
浜村議員が、新型コロナウイルスのワクチン接種について、接種状況を把握するための「ワクチン接種記録システム」の導入に当たっては「医師や看護師が、その日のうちに(接種した記録を)入力する業務が必要になる」と指摘。地域での接種体制を整備するに当たり、入力業務に関して、医師会などから協力を得られるか見解を聞いたところ、前川区長は「率直に、抵抗があるのが現実だ。コロナ対応で奮闘している医者や看護師からすれば、そこまで余裕がないというのが実感ではないか」と述べ、システムの円滑運用に向けた国の支援強化の必要性を指摘されました。
今日から医療従事者を対象に先行接種が始まりますが、全国的に注目されている『練馬区モデル』の成功へ向けて、練馬区議会公明党も全力でサポートしてまいります。
今日の練馬区議会は予算特別委員会3日目。都区財調などの質疑となります。会派11名、団結して頑張ります!

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1面に、昨日の衆院予算委員会で岡本みつなり議員が、新型コロナウイルスワクチンの接種を担う医師らに対する支援や、福島県沖を震源とする地震で被害を受けた地域のライフラインの早期復旧などを訴えた記事が掲載されています。また、13日の地震発生を受け、一昨日、党災害対策本部が設置され、国会議員、地方議員が被災地に急行し、災害対応や課題調査に当たったと、1〜2面にわたり紹介されています。公明党は皆様の生命と暮らしを守るため、全力で働いてまいります!
今日の練馬区議会は予算特別委員会2日目。理事者から令和3年度予算案の説明を受けます。

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本日、練馬区の新型コロナウイルスワクチンに関するコールセンターが開設しました。また、厚生労働省の電話相談窓口も今日開設しています。なお、どちらの窓口でも『ワクチン接種の予約は受け付けておりません』ので、ご注意下さいませ。
練馬区ホームページの新型コロナワクチン接種に関するページは下記となります。↓↓

https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/kansensho/2019-nCoV/vaccination_covid/wakuchin.html

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新型コロナウイルス感染の収束のカギを握るワクチンですが、厚労省はファイザー社製を今日・14日に正式承認し、医療従事者向けの先行接種が17日から始まる予定です。
党コロナ感染症ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチーム事務局長で、医師でもある秋野参院議員が、ワクチン接種にこぎ着けるまでに、確保などに奔走した公明党の取り組みを紹介しています。ご一読頂けますと幸いです。

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昨日、党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部と政務調査会が菅義偉首相に対し、円滑なワクチン接種体制の構築に向け、党都道府県本部からの声を踏まえた緊急提言を手渡しました。自治体への十分な財政支援や迅速な情報提供、医師らの確保に向けた支援などを要請したのに対し、菅首相は「しっかりやりたい」と応じたとあり、国の財政支援など期待したいと思います。
なお、練馬区議会は昨日、ワクチン接種の経費を計上した2月補正予算案を予算特別委員会で質疑し、本会議にて採決の上、先議しました。一部会派が反対したため、練馬区議会公明党から私・小川こうじが賛成討論に立たせて頂きました。

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緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や外出自粛の影響で売り上げが半減した中小事業者向けの「一時支援金」の概要が掲載されています。
公明党の強い主張で、幅広い事業者を対象に支給されることとなりました。申請は3月初旬から専用ホームページで受け付けるとのことです。

本日の練馬区議会は午前中に特別委員会(私は交通対策等特別委員会)、午後からの本会議で2月補正予案が追加上程され、予算特別委員会にて審議されます。練馬区議会公明党、団結して頑張ってまいります!

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昨日、党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部があり、厚生労働省は、ファイザー製のワクチンを小分けして運ぶ際、保冷バッグを揺らさないよう慎重に取り扱い、「自転車やバイクの利用は避ける」との見解を表明したそうです。
昨日開催された練馬区議会保健福祉委員会で示された資料では、以前あったバイクのイラストがなく、既に修正されていました。
また、昨晩の「報道ステーション」に前川練馬区長が生出演し、『練馬区モデル』について語られていました。番組のホームページでは文字起こしも公開されていますので、是非ご覧下さいませ。↓↓

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000206771.html

なお、昨日の練馬区議会議会運営委員会でワクチン接種の費用を計上した令和2年度2月補正予算案が示され、明日の予算特別委員会で審議する予定です。

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新型コロナウイルス収束のカギを握るワクチン接種ですが、本日の公明新聞3面に、身近な診療所での個別接種を中心とする「練馬区モデル」の内容が紹介されています。その文中にある練馬区議会公明党の取り組みを転記します。ご一読頂けますと幸いです。
なお、記事の写真は、今月1日、党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部の桝屋事務局長と都本部対策本部の塩田本部長が練馬区を訪れ、党対策本部事務局次長である鈴木区議とともに、区の担当者から接種体制について詳細な説明を受けた際のものです。

■区議会公明党「地域でできる体制整備」訴え
 「練馬区モデル」の構築に主導的役割を果たしたのが区議会公明党(吉田由利子幹事長)だ。11月30日に開かれた第4回定例会の一般質問では、西野幸一議員が「身近な地域で接種できるよう速やかな体制整備を」と主張。1月4日には前川燿男区長に対し緊急要望を行い、ワクチン接種に向け区民へ正確な情報を周知するよう求めた。

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昨日開催された都本部ワクチン接種対策本部で、同僚の鈴木区議が登壇し、診療所での個別接種を中心とする計画をまとめた『練馬区モデル』を報告しました。「高齢者から、いつも通っている診療所で接種できるのは安心だとの声を聞く。周知や相談体制の構築に努める」との話しでしたが、練馬区議会公明党11名団結して、取り組んでまいります!
本日の練馬区議会は一般質問3日目。第2登壇者として宮崎議員が質問に立ちます。

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