menu
image0_16.jpeg

昨日、2021年度予算案に関する参考人質疑が行われ、前川練馬区長が参考人として、公明党の浜村衆院議員からの質問に答えられました。
浜村議員が、新型コロナウイルスのワクチン接種について、接種状況を把握するための「ワクチン接種記録システム」の導入に当たっては「医師や看護師が、その日のうちに(接種した記録を)入力する業務が必要になる」と指摘。地域での接種体制を整備するに当たり、入力業務に関して、医師会などから協力を得られるか見解を聞いたところ、前川区長は「率直に、抵抗があるのが現実だ。コロナ対応で奮闘している医者や看護師からすれば、そこまで余裕がないというのが実感ではないか」と述べ、システムの円滑運用に向けた国の支援強化の必要性を指摘されました。
今日から医療従事者を対象に先行接種が始まりますが、全国的に注目されている『練馬区モデル』の成功へ向けて、練馬区議会公明党も全力でサポートしてまいります。
今日の練馬区議会は予算特別委員会3日目。都区財調などの質疑となります。会派11名、団結して頑張ります!

コメントは受付けていません。

ブログバックナンバー
小川こうじTwitter
公明党広報
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
練馬区 小川こうじ
koji.ogawa.0219@gmail.com