小川こうじ 公明党練馬区議会議員

ひとりの声を大切に、地域のために働きます!

9.16 本日の公明新聞から

未分類 / 2020年9月16日

image0_13.jpeg
image1_5.jpeg

昨日、菅総裁と山口代表が国会内で会談し、菅総裁の選出に伴い、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ新たな連立政権合意書を確認し、それぞれ署名したとの記事が掲載されています。会談後、山口代表は「自公両党が力を合わせて、連立政権の結束の下、政権合意を実現するために全力を挙げていきたい」と記者団に語られました。合意を受け、今日の衆参両院での首相指名を経て、自公連立政権による菅新内閣が発足する予定です。
大事な内容なので、長文になりますが、政権合意の全文を転記致します。

自由民主党・公明党政権合意(全文)

 自由民主党、公明党は、新政権発足に当たり、これまでの安倍政権における政権合意(平成29年10月23日)を継承し、国民のための政策をさらに前へ進めることを確認する。

 現在、わが国は、新型コロナウイルス感染症と、これによる経済や国民生活への影響が広範に及び、未曽有の国難に直面している。自民・公明両党は、この国難を乗り越え、その先に新たな繁栄の道筋を切り拓くため、以下の政策を強力に推進するものとする。

 一、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)から国民の命と健康を守るため、ワクチン・治療薬の確保をはじめ、医療機関への支援にも全力を挙げる。

 二、新型コロナの影響から、産業と雇用を守り、成長軌道に回復させるとともに、国民生活、中小企業、地方などの“安心”を取り戻す。

 三、デジタル化の推進をはじめ、日本経済社会の脆弱性を克服する。

 四、全ての人が安心して暮らせる全世代型社会保障の構築を急ぎ、とりわけ深刻な少子化を克服するための取り組みを強化する。

 五、全国津々浦々まで元気にする地方創生を成し遂げる。

 六、防災・減災、国土強靱化を強力に推し進めることにより、災害に強い国づくりを進めるとともに、東日本大震災をはじめ、近年の災害からの復旧・復興に全力で取り組む。

 七、気候変動対策や環境・エネルギーに関する課題への取り組みを加速化させ、エネルギーの安定供給と、持続可能で強靱な脱炭素社会の構築に努める。

 八、平和外交と防衛力強化により、国民の生命と財産を守る。

 九、衆議院・参議院の憲法審査会の審議を促進することにより、憲法改正に向けた国民的議論を深め、合意形成に努める。

 令和2年9月15日