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10月26日(水)〜28日(金)の3日間、練馬区議会文教児童青少年委員会の一員として、青森県弘前市、北海道函館市、北海道七飯町へ行政視察に行ってまいりました。
1日目は弘前市役所を訪問し、「ICT活用教育推進事業」について勉強しました。
弘前市は「子どもたちの笑顔あふれるまち 弘前」の実現に向け、教育の振興に関する施策を総合的かつ計画的に進められており、その一環として「よくわかる授業づくり」をテーマに、平成27年度からICT活用教育推進事業をスタートしています。27年度は小中学校4校のモデル校で実践教育を行い、28年度から3年間かけて、市内の全小中学校に、実物投影機、電子黒板付きプロジェクター、タブレット端末の「弘前式」ICT3点セットや校内無線LANを整備する他、ICT支援員を配置して教材作成などで授業をサポートしていかれます。
練馬区は教育分野のICT化が非常に遅れており、大きな課題であります。私も先の第3回定例会決算特別委員会で質問させて頂いたことですので、今後の区の情報化推進に向け、参考になりました。
2日目は北海道新幹線開通で盛り上がっている北海道函館市を訪問。市役所で説明を伺った後にJR函館駅前地区の市街地再開発事業により進めている複合商業施設「キラリス函館」(平成28年10月に一部オープン)に行き、その公共施設部分の「はこだて未来館」と「はこだてキッズプラザ」の2施設を見学しました。
両施設は指定管理者による管理・運営ですが、オドロクチカラをコンセプトに、どちらも気づきから得られる様々な体験を提供しており、私自身も思わず童心に戻って、楽しんでしまいました。
駅前一等地の複合商業施設に子ども向けのインドア施設を入れるとの取り組みに期待し、今後も注視していき、練馬区の子ども施策にも参考にしていきたいと思います。
3日目は北海道七飯町へ。七飯町役場で同町が大きく力を入れられている子ども施策全般(例えば、医療費の18歳までの無料化もされています!)と町内唯一の認定こども園どんぐりの説明をお聞きし、その後に現地に見学へ行きました。
同園は、民間事業者が設置法人となり、年中無休で、夜8時まで開園している他、幼稚園機能、保育所機能、一時保育、託児所と多彩な子育て支援を実施。また、「木育」「食育」「自然教育」を保育テーマに掲げ、柔軟で自由度の高い特徴的な保育および子育て支援事業を進めていると伺っていましたが、カボチャをくり抜いて、近々行われるハロウィンパーティーに向けた準備をしていた園児の屈託のない笑顔から、素晴らしい事業が展開されていることを感じました。
今回の行政視察でも様々勉強させて頂きましたが、どの事業も単に行政が行なっている事業ということではなく、それに関わっている中心者の方の熱い思いがあってこそ進んでいるのだと、特に強く感じました。
今回の視察で学んだことや感じたことを今後の議員活動でしっかり活かし、住んでよかったまち、住みやすいまち・練馬区の構築に頑張ってまいります。

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