新型コロナウイルスワクチン接種 予約再開
新型コロナウイルス感染症への対応の強化を求める緊急要望
東京都の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数が過去最高となり、各地においても過去最多となるなど全国で感染が急速に拡大しております。そのような中で、政府は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため東京都などに対して発出した、4回目となる緊急事態宣言を延長しました。練馬区においても8月12日には、過去最多となる304名の新規感染者が発生しており、ワクチン接種の推進をはじめ、入院調整、疫学調査、陽性患者の健康観察など多岐にわたる対応の充実が必要不可欠となっております。そこで、公明党練馬総支部、練馬区議会公明党は以下の通り緊急要望をいたします。
記
1. 急増する感染者への入院調整にひっ迫する保健所の機能体制を強化されたい。
2. 感染者の拡大に伴い医療体制の充実が不可欠である。東京都と連携をして更なる医療機関へ病床の確保と、入院待機者へのフォロー体制、宿泊療養施設の確保をされたい。
3. 若者世代へのワクチン接種率向上のため、正しい情報とワクチン接種の必要性を発信し接種体制を周知されたい。
4. 感染者の急増で自宅療養者が増えている。パルスオキシメーター貸与を迅速に行い、更なる体制強化を図られたい。また、症状が悪化した場合などに、速やかに医療機関を受診できるよう体制整備されたい。
5. 基礎疾患のある軽症者や中等症の患者の重症化を防ぐ効果がある新たな治療方法として「抗体カクテル療法」等が期待されている。区民の命を守るため区内医療機関で治療できるよう国、東京都と連携し要望されたい。
6. ワクチンを無駄なく確実に接種するため、予約キャンセルの対応を更に強化されたい。また、休日、夜間の接種体制の充実等を図られたい。
以上

みどりバス 保谷ルートの再編案について
第5回 練馬区公共交通会議(令和3年7月13日)において、「みどりバス 保谷ルートの再編案」が改めて提示されました。説明資料の中から、①新規運行経路、②今後のスケジュール(予定)をお知らせいたします。


児童・生徒が安全に登下校できる環境整備を求める緊急要望
令和3年6月28日、千葉県八街市の市道で下校途中の小学生の列にトラックが突っこむ交通事故が発生しました。運転手の呼気からは基準値を超えるアルコールが、検出され、未来の宝である5人の児童が死傷する事故となりました。
区においては、毎年度通学路等安全点検を実施するなどの対策を進めていただいておりますが、改めて児童・生徒がより安全に登下校できる環境整備を進めるため、緊急要望しました。
接種スケジュールを前倒しします
区内345 か所の診療所で個別接種を開始されました
1日(火)、練馬区では、ワクチン接種体制「練馬区モデル」の中心を担う地域の診療所・
クリニックで個別接種が一斉にスタートし、多くの高齢者が身近な診療所で1回目の接種を
受けました。
個別接種の開始により区の接種能力は、週あたり約4万6千回まで拡充しました。
区の接種回数は、7月末までに約 35 万1千回に達する見通しであり、区の高齢者約 16 万
人全員が2回接種しても十分対応できる接種体制を確保しました。
【今後の接種スケジュール】
6月22日 接種券発送【60~64歳(約4万人)、基礎疾患のある方、高齢者施設等職員、 保育園・幼稚園、小中学校、学童クラブ・児童館職員】
6月29日 接種券発送【一般 40~59歳(約22万人)】
7月6日 接種券発送【一般 16~39歳(約22万人)】

令和3年第二回定例会が開会されました。
新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望
ワクチン接種に関する説明会を開催
練馬区では、5月10日から75歳以上の方に接種券を送付します。
そこで、「新型コロナウイルスワクチン接種に関する説明会」をオンラインで開催させていただきました。(host by 平野)
▶ 練馬区におけるワクチン接種に関する説明会資料(令和3年5月7日)








