練馬区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンターが開設されます。
令和3年 第一回定例会が開会されました
厚生労働省、新型コロナウイルスワクチン接種体制「練馬区モデル」を全国へ提示
30日、厚生労働省は新型コロナウイルスワクチンの接種体制について、身近な診療所で
の接種を中心とする「練馬区モデル」を先行事例として全国自治体に情報提供した。
(厚生労働省のホームページに資料を掲載)
練馬区モデル接種体制

新型コロナウイルスワクチン接種体制【練馬区モデル】
厚生労働省より「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種実施計画の先進的な取組事例として、「練馬区モデル」が紹介されました。
新型コロナウイルスワクチン接種体制確保については、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引きについて」(令和2年12 月17 日付け厚生労働省健康局長通知)等により、現時点での情報とその具体的な事務取扱等をお示ししているところですが、今後の薬事承認や医療従事者等への接種の状況によっては、早ければ4月以降にも高齢者への接種が見込まれます。
区議会だより No.219
1月4日 前川燿男練馬区長に緊急要望を提出しました。
新型コロナウイルス感染症防止対策に関する緊急要望
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新型コロナウイルスの感染が、東京および全国で急増しています。東京の医療提供体制も「体制が逼迫していると思われる」となり、感染状況とともに最大警戒となっています。
練馬区では、前川区長を中心に様々な感染拡大防止対策を講じておりますが、現在の感染状況を踏まえ、練馬区議会公明党は、区としてのさらなる対策の強化を求めて、以下の事項について緊急要望いたします。
1. 過酷な現場で活動を続ける医療従事者へのさらなる支援を。
2. 新型コロナウイルスのワクチン接種は、接種の優先順位など区民へ正確な情報の周知とともに、接種を希望するすべての区民が安心して受けられる体制の確保を。
3. 区内中小企業を守るため、さらなる支援策の強化を。
4. 家計消費支出が低迷する中、区内の消費喚起をめざし、国や都と連携して、使い勝手の良い「プレミアム付地域振興券」の発行を。
5. 国は緊急小口資金や総合支援資金の特例貸し付けの申請期限延長などセーフティネットを拡充している。区としてさらなる生活困窮者支援策を。
6. コロナ禍に産まれた新生児に対するさらなる子育て支援策の充実を。
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前川区長から「基本的に考え方は、公明党と変わらない。具体策をどうするか、しっかり対応していく。」とのお応えでした。
これからも練馬区議会公明党は、区民の皆さまの命と暮らしを守るために全力で働いてまいります。今後とも公明党への力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

1月4日 公明党練馬総支部の新春街頭
新型コロナウイルス対策 アドバイス集
練馬区は、施設における新型コロナウイルス感染症対策を支援するため、感染予防アドバイス集を作成しました。
感染症の専門家が現場で行ったアドバイスをとりまとめ、紹介しています。施設での感染症対策にご活用ください。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/kaigohoken/jigyo/advice.html#PTOP








