NPO法人「再チャレンジ東京」平林 朋紀 理事長 と懇談しました
子供たちの「いじめ」「自殺」撲滅のための対策の取り組みついてお話をお伺いしました。
【平野】
平林理事長は、子どもたちの「いじめ」「自殺」撲滅のために取り組まれておりますが、取り組み内容と課題についてお伺いします。
【平林理事長】
『増え続ける子供たちの「いじめ」「自殺」撲滅のために国を挙げ、社会を挙げて取り組もう』をスローガンに、首都圏の小・中学校、高校をまわり、子供たちとともに「いじめ」について考える命を守る「道徳特別授業」を実施しています。
現在は、セキュリティ等の関係から、学校グループが地域コミュニティから乖離しています。「いじめ問題」は学校と家庭だけでの解決には限界があり、それにはやはり「地域コミュニティ」の存在が不可欠であると感じていることから、拡大版「道徳特別授業」を実施しています。
【平野】
先日、講演に参加させていただきました。子どもたちの食事に課題があるとお聞きしましたが、子どもたちの食事に何が不足しているのでしょうか。
【平林理事長】
子どもたちが抱える問題は深く、多岐にわたりますが、根本の問題には、食、とりわけ現代人のミネラル不足が要因の一つと考えられます。食育の重要性を児童生徒のみならず、保護者も一緒に考える必要があると考ています。
【平野】
公明党は、基本法の制定をはじめ、食育を一貫して進めてきました。食事は健康な体と豊かな人間性を培う重要なものであると考えています。
本日のお話を参考に、これからも国と地方のネットワークを生かし、食育の促進に取り組んでいくとともに、未来を担う子供たちの命をまもるため「いじめ」「自殺」撲滅に取り組んでまいります。
本日は、お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

