自宅療養者への医療提供体制の更なる強化
~症状に応じて、早期に医療へつなげる、総合的な「三つの柱」の取組みを実施~
練馬区は、17 日から、自宅療養者の症状が悪化した際、早期に医療につなげられるよう、練馬区医師会や練馬区薬剤師会、東京都と連携し、医療提供体制の更なる強化を図る以下の取組みを実施します。

① かかりつけ医等による健康観察(早期介入)
多職種で早期に介入する仕組みを構築します。
▶ かかりつけ医等による健康観察(電話診療) 早期介入 イメージ図
② 電話診療を中心とした在宅における医療支援
医師・訪問看護師・薬剤師が連携した対応を行います。
▶ 電話診療を中心とした在宅における医療支援 イメージ図【医師・看護師・薬剤師の連携】
③ 練馬区酸素ステーションの設置
酸素投与が必要となった場合の受入先として、光が丘第七小学校跡施設に開設します。
▶ 練馬区酸素ステーションのイメージ図
