新型コロナウイルス感染症への対応の強化を求める緊急要望(第2弾)
本日、区議会公明党は、前川区長に対して新型コロナウイルス感染症への対応強化を求める要望をしました。
政府が、緊急事態制限の発令し、外出自粛をから2週間以上が経過しました。区内では、感染者数が増加しているとともに、都からの休業要請により、休業や時間短縮の店舗も増え、区内の経済への影響は日々日に深刻になってきております。また、子どもたちへの影響も大変に心配されます。そこで、区議会公明党は、区民の生命を守り、区民の生活を守るために、区としてさらなる対応の強化を求めて、以下の通り、16項目の緊急要望をいたしました。
1.発熱外来の設置
2.特別定額給付金(10万円)の丁寧な周知と迅速な対応
3.PCR検査にドライブスルー方式の導入
4.親が感染者となった場合の子どもの預け先の確保
など、現場からいただいた声をもとに16項目を要望しました。

