一般質問しました
令和3年6月議会で、6月9日午前10時から一般質問を行いました。質問項目と答弁は以下のとおりです。
質問項目
1.令和の日本型学校教育の構築を目指して
①少人数学級の計画的な実施について
35人学級になった場合、教室の確保は大丈夫か
(教育長答弁)
令和7年度に小学校すべての学年において35人での学級編制となる。担当する業務が軽減され、働き方改革にもつながる一方、施設整備は、整備に時間を要するので計画的な取り組みが必要となる。学級編制に影響する可能性がある学校を注視し、教室不足が見込まれる場合は、計画的に整備する。
②GIGAスクール構想の進捗状況について
(教育長答弁)
4月から5月にかけて全校を訪問し、タブレット端末を積極的に活用する授業が増え、教員の意識が高まっていることを強く感じた。また、未整備の家庭にはモバイルWi-Fiルータを貸与する準備も完了した。教員をサポートするICT支援員やへルプデスクとも連携し、支援体制を強化する。
2.保育士確保対策について
①保育士処遇改善促進事業について
(市長答弁)
月額給与の上乗せは、県の補助事業を活用しており、千葉県保育士 処遇改善事業費 補助金の基準額に合わせて月額2万円とした。一時金の額は、勤務年数に応じて増額される制度とした。
②保育人材就職支援事業について
(市長答弁)
インターンシップなどの機会の提供及び高校生、中学生に対する保育の職場体験や普及啓発活動を実施した。保育実習生の受け入れを積極的に行い、令和元年度は336名、令和2年度は192名を公立保育園で受け入れ、保育園では高校生及び中学生の職場体験も受け入れた。
③勤務環境の改善について
(市長答弁)
保育補助者 雇い上げ強化事業、保育所等におけるICT化推進事業、保育士宿舎借り上げ支援事業など国の補助制度を活用し、保育士が働きやすい環境整備に取り組くむ。
3.意思疎通支援事業について
(市長答弁)
①意思疎通支援運営委員会について
同委員会に構成員の拡充を検討し会議録の公開も検討する。
②遠隔手話通訳サービスについて
手話通訳の利用状況などを踏まえつつ、導入を検討する。
③声の広報配布事業について
声の広報をHPにアップを検討する。
4.女性が暮らしやすい施策について
①生理用品の配布について
(市長答弁)
防災用備蓄品の活用も含め、他自治体の事例を参考に、経済的な不安を抱える方々への支援に取り組くむ。
②公共施設や学校の女性トイレについて
(市長答弁)
今後、計画的な整備を検討する。
(教育長答弁)
学校の女子トイレの使い勝手などの確認し、利用しやすいトイレを心掛けて整備していく。

