建設水道常任委員会に出席
午後2時から、第一委員会室で建設水道常任委員会が開催されましたので、出席しました。付託された議案は5件。都市計画法の一部改正で、空港による移転者の調整区域への開発行為の基準は、県審査会に審査をお願いしなくても、条例化により市の審査で認められることになり、時間短縮、添付書類の簡素化が図られることになりました。公園の指定管理者への移行のため、条例を一部改正することになりました。軟弱地盤の市道の工事を軽量盛土工法で行うことは、学校の開校に間に合わせるためであった。市道の廃止と市道の認定が提案され、市の判断で認定した。委員会の私の質疑の中で、明らかになりました。新型コロナ感染症に関する質疑の中で、中台運動公園の中で新しくなったプールは、今夏利用することができるのかとの問に、色々と利用できないかと検討したが、今夏コロナの関係で利用することができないと決定した、と悲しい報告があった。このプールを管理する指定管理者について、本来であれば、今年オリンピック・パラリンピックが開催されているはずだが、来年に延期となった。指定管理者の契約は今年度で切れることから、パラリンピックの受け入れ体制として、熟練した指定管理者でなくていいのだろうか、と投げかけた。
「調査なくして発言なし」

