信濃町のイチョウ並木 2019年12月29日 今月10日に撮られた信濃町のイチョウ並木が、新聞に掲載されていました。その様子を伺い、行ってみたらすでに黄金色の葉がほとんどなくなっていました。イチョウは、現存する祝物の中で最も古いものの一つ。太古の昔から姿を大きく変えることなく、種として存続しているため「生きた化石」とも呼ばれているらしい。中国には樹齢2800年といわれるイチョウもあるほど、生命力が強い。弱い自分にもっと生命力をと願わずにはいられない。 前の記事 次の記事