講演「オール1の落ちこぼれ 教師になる」に参加
平成29年度「フォーラム・イン・ナリタ あるゆるひとを思いやるまち 成田をめざして」は午前10時30分から市役所6階大会議室で開催されましたので参加しました。大会議室がいっぱいの参加者。この企画は男女共同参画推進員を中心に行っていると聞いています。講演は「オール1の落ちこぼれ、教師になる~出逢いの奇跡~」講師:宮本延春(みやもとまさはる)(作家・元高校教師)氏。いじめが原因で学校が嫌い、落ちこぼれて中卒で働き始める。10代で両親と死別、兄弟もなく天涯孤独となる。その壮絶な生活をユーモアたっぷりに語っていた。23歳の時にテレビ番組を見て物理学に興味を持ち、24歳で夜間定時制高校へ進学し、27歳で名古屋大学に合格し、大学院(修士・博士)まで進み、9年間物理の研究に没頭する。その後、母校の教師を経て、現在、自閉症の息子のケアをメインに主夫をやっている。宮本氏の講演を聞き、心を入れ替えて生きなければと反省した。とても感動した。講演に参加して、本当に良かった。この講演を企画した関係者の方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

