街頭演説会を行いました
憲法記念日である5月3日を迎えて、党成田支部として土屋地先で午前10時から街頭演説会を行いました。支部内の全議員がマイクをとり、党の政策等を訴えました。私は、憲法記念日を迎え70周年、憲法についての公明党の基本的な考え方を紹介し、現憲法は、戦後民主主義の進展と新秩序の形成に大きく貢献し、広く国民にも浸透した優れた憲法であり、占領下で作られた押しつけ憲法であり、自主憲法の制定が必要との意見があるが、こうした考え方には賛成できないと主張。その理由は、憲法改正草案は、46年4月に実施した戦後初の衆議院議員選挙後の国会で審議され、数多くの修正を受けた上で10月圧倒的多数で可決されていること、当時の吉田首相著書「回想十年」の中などを引用し、当時の経過を伝え、憲法の下で、国会法、内閣法などが改正されたこと。などを挙げ理由とした。また、改正論議は、どう進めるべきか、憲法改正論として想定されるテーマは、成田市議会における公明党の平和教育の推進の取組みを紹介した。

