「家族のきづな」成田市立図書館に寄贈 2015年9月3日 今年は戦後70年。戦時中、成田市北須賀の地から、戦地で戦っているお父さんに手紙を送っていた。お父さんは、生還し、子どもたちが送ってくれた、たくさんの手紙を持ち帰ってきた。協力者により、この手紙を整理し、長年の歳月を経て「家族のきづな」の冊子となった。現存する手紙は、当時の様子などがわかり、大変貴重な手紙であることから、市史編纂の資料として保管される。また、「家族のきづな」-出征の吉岡家当主の留守家族の手紙ーが吉岡さんから図書館に寄贈されました。 前の記事 次の記事