小学生の認知症講座
小学生の認知症講座は、午後1時30分から保健福祉館会議室で開催されていましたので、許可を受け見学しました。講師の先生2人は、紙芝居など受講者の視点でおもしろく、わかりやすく、認知症のポイントを説明していました。講師の熱意がビンビン伝わってきました。それは、現場でご苦労されたから言える、説得力のある言葉の重みを感じられました。とても、すばらしい講座でした。もっと活用してはどうかと思いました。すべて、講師の先生のボランティアであるにもかかわらず、かってなことを言い、失礼しました。参加した小学生の発言も、立派なものでした。夏休みに、この講座に親子で参加したこと、母親に敬意を表します。最後に、オアシスの会の佐藤さんから、挨拶がありました。地道な活動に感謝します。





