37年ぶり、成田市に医学部新設
内閣府・文部科学省・厚生労働省の3省が医学部新設の方針を示した。31日、国家戦略特区の分科会で、この方針が明らかになった。これを受けて、成田市議会では、午後3時30分から全員協議会を開催し、小泉市長からこの報告を受けた。これによると、最短スケジュールによると、今年11月に校舎建設に着工し、2017年4月の開校を予定しているという。したがって、8月21日に臨時議会を開催し、校舎用地購入の補正予算の議案を提出し、遅くとも9月議会には議会の同意を得たいらしい。医学部校舎予定地は、公津の杜駅前で23億円、校舎建設費の二分の一の補助を考えているという。付属病院予定地は、畑ヶ田を考えているという。こうした内容は正確ではないが、これらを精査し、正式に臨時議会で明らかになるだろう。市は市民に対し、明確な説明責任が求められることは当然であり、議会では、活発な議論が展開されなければならない。
