後期高齢者医療広域連合議会で質疑・質問
平成25年第1回千葉県後期高齢者医療広域連合議会は、午前10時から千葉市内で開催されましたので、出席しました。議案1号から5号まで、一括して上程されました。私は、議案第5号 平成25年度千葉県後期高齢者医療広域連合特別会計予算について、質疑を行いました。質疑内容は以下の通りです。また、その後に私は、一般質問も行いました。
質疑内容
成田市の大倉富重雄でございます。
私は、議案第5号平成25年度千葉県後期高齢者医療広域連合特別会計予算について、以下4項目伺います。
初めに、健康診査事業について、3点伺います。
1点目は、歳入で、健康診査について、国と同額の県支出金が予算化されるところであるが努力義務との理由で実施されず、今まで広域連合として要望してきたが、来年度はどのような見通しか。
2点目は、健康診査事業の予算執行率が毎年低く、改善が求められている。来年度は、どのような改善策を講じ予算執行する考えか。
3点目は、健康診査受診率をより高めるため市町村に実施計画を出させているが、連合の目標値と市町村の実施計画との整合性など、広域連合としてどう判断しているか。
次に.歳出の医療費適正化事務費の中で、ジェネリック医薬品利用差額通知作成業務委託料が計上されているが、費用対効果をどうみているか。
3項目目は、全国後期高齢者医療広域連合協議会は、昨年6月6日、後期高齢者医療制度に関する要望書を提出した。この中でも、
給付に関し、柔道整復療養費並びあん摩マッサージ指圧及びはり・きゅうの施術に係る療養費について、取り上げているが、当連合としては、どうみているか。
4項目目は、後期高齢者である被保険者(特に独居者)は、各種申請の手続きが大変であるとの声が寄せられている。そこで、申請手続きの簡素化を進めるべきであると考えるが来年度は、どう考えているか。
以上、わかりやすい答弁を求め第1回目の質疑とします。
一般質問原稿
平成24年度臨時広域連合長会議における質疑の中で、保険局長は、「複雑な制度になっており、難しい専門性がいる制度だというふうに思う。市町村と広域連合の間がもっと緊密になり、核になる職員が育ってくるような仕組みが望まれている」と語っていた。


