東北地方太平洋沖地震の市対応
成田市災害対策本部からの3月28日午後5時現在の報告は下記のとおり。
水道部:北総浄水場(印西)において、千葉県が27日に実施した検査結果によれば、放射性ヨウ素37ベクレル/kg 放射性セシウム0.97ベクレル/kg (
基準規制値200Bq/kg 以下)で基準値を下回っており安全を確認した。
市役所庁舎の節電対応
・市役所庁舎で積極的に節電する。18時30分の一斉消灯後、天井の電気は使用しない。事務を行う必要がある場合は早朝出勤や電気スタンド(個人対応)等で対応する。ノー残業デーは、一層徹底を図り残業をしない。
消防本部:被災地への救急援助隊が、本市から救急車1台、支援者1台が本日8時30分に市役所を出発、31日まで救急に当たり4月1日に帰庁予定。
市民生活部:災害地への義援金は、現在まで28名の個人、30団体より6956914円が寄せられ、救援物資は262件の協力があった。
経済部:農産物の放射能汚染は、近隣市町村では多古町で検出されたが富里市は検出されていない。本市出荷している主力野菜は根菜類で昨年から貯蔵されているものなので問題ないが、直売所で販売されている葉物野菜が心配されており、自主検査を実施する予定である。
福祉部:新勝寺より本日及び4月1日、15日、28日の避難所への夕食の提供申し出があり、本日早速実施する。夕食を提供したいとの申し出が他のボランティアからもあることから、福祉部にて効果的な調整を実施したい。
避難場所の開設時期・場所:現在の中台体育館は長期にわたり避難所として使用することは難しいため、今後あらたな避難所を早急に検討する。
