原発事故による放射性物質の水道水への影響
原発事故による放射性物質の水道水への影響について(3/27更新)
成田市水道事業の水道水は、地下水のみの地区、表流水受水のみの地区、地下水と表流水を混ぜて配水している地区があります。
地下水については深さ100mの井戸から汲み上げた後、屋内設備にて浄水処理しています。印旛広域水道(北総浄水場)から受水している表流水については、千葉県水道局が水質検査を実施しており、3月26日に採取した浄水の分析結果は下表のとおりとなっています。
千葉県水道局における3月26日の測定結果 単位:Bq/kg
| 浄 水 場 名 | 放射性ヨウ素 131I |
| 北総浄水場 | 64 |
原子力安全委員会により示された「飲食物摂取制限に関する指標」指針値
放射性ヨウ素(飲料水) : 300 Bq/kg(ただし乳児は100 Bq/kg)
当市におきましても、原水及び浄水についての水質検査を実施しておりますので、結果が届き次第、成田市水道部ホームページで公開いたします。
