教育民生常任委員会を開催。
教育民生常任委員会は、午後2時から第一委員会で開催されました。提出議案4件は、全会一致または賛成多数で可決と決しました。また請願の、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度、身分証明書、陳情の妊産婦健診は不採択となりました。請願の「肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書」の採択を求める請願は、採択するものと決しました。
所管事務調査(1)仮称・公津の杜複合施設の整備について(2)千葉県後期高齢者医療広域連合の保険料等について(3)仮称・中台第2保育園建設工事基本設計について(4)児童ホームについて(5)学校適正配置調査中間報告について(6)全国学力・学習状況調査の結果について(7)成人式の開催について(8)成田市体育指導委員の定数について報告がありました。その他で、私は印東体育館の使用料について要望しました。
小学校の医療費助成は来年度実施へ準備!
午前10時から、60分の時間で一般質問を行いました。
環境問題では、マイバック運動、環境家計簿の作成、太陽光発電事業の推進・導入、環境教育を推進するよう求めた。これに対し、「次期環境基本計画の中で取り組み方針として盛り込み、重要項目として位置づけていく」との答弁でした。地球温暖化対策条例の制定を提案したが、十分研究したいとのことでした。
小学校6年生までの医療費の助成について、いつから実施するのか求めたが、来年度実施に向けて、予算計上を含めて準備を行っているとの考えを明らかにしました。
保育園待機児童について、待機児童の実態はとの問いに、10名となっているとのことでした。将来的計画はどうなっているのかとの質問に、広域入所における受託基準の見直し、中台第二保育園で現行定員より増すなどしていきたいとのことでした。保育園に入れない児童がないよう求めた。
福祉について、母子家庭の自立支援対策の質問では、「自立支援教育訓練給付金事業」「高等技能訓練促進費事業」を実施すべく検討するとの前向きな答弁があった。また、活字文字読み上げ装置の整備をとの問いに、来年度整備に向けて検討中であることを回答した。聴覚障がい者からの要望については、手話通訳者の身分保障については、当面は現行のままで、聴覚障がい者相談員の設置は手話通訳者でできる限り対応するとのことでした。手話通訳者の身分保障は今後工夫と知恵を出して実現するよう努めてほしい。また、通訳業務と相談業務は違うので自立支援法にのっとった相談員の設置を強く要望した。(写真は、聴覚障がい者が手話通訳者を通し傍聴しているところ)
交通安全対策については、JR成田西口駐輪場の整備を要望し、収容台数の増加に努めていくとの回答でした。自転車運転免許書制度を提案したが、今後調査研究していくとのことでした。不動ヶ岡地区からのバス運行の復活を求める要望書を提出した。児童の安全確保などの観点から市から強く要望するように求めた。市は要望すると約した。
