Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • チャレンジ・ビジョ…
  • 実績
  • ごあいさつ
  • マストシだより

奈良県議会 山中益敏のホームページ

市民省エネ社会実験に参加して

2011年11月19日

市役所の6階正庁の間で、「市民省エネ社会実験」の情報交換会が開催され、参加させて頂きました。今回の社会実験に参加されているのは、39グループ・255世帯であり、各グループが、7月・8月・9月の3ヶ月間に取組んだ状況がまとめられ、報告がありました。又、代表の各グループからも活動内容が報告され、先ずは、自身の取組む姿勢に猛反省。次は、グループに分かれ、ワークショップが行われました。女性の関心の深さに驚かされ、まだまだ取組むべき行動があることを認識しました。
これからは、冬の節電対策として示された、いくつかの点を実施できるように取組むぞ!!実際には、我が家の奥さんにお願いしないと大きく進みませんので、よろしくお願いします。

グループの活動報告の模様

奈良市が誇る「世界遺産学習」にもっと光を!

2011年11月18日

今日は、早朝らJR奈良駅街頭であいさつを行い、終了後は市役所内で行われた農業委員会に出席。私の所属する農政部会では、休耕地や耕作放棄地おけるアンケート調査を行い、具体的な解消策につながるよう政策提言を行うことが目的であり、次の協議会で調査アンケートの内容をまとめます。それが、終了すると「幹事長会」に出席。今日の幹事長会の主な内容は、奈良県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙に関する内容で、私どもの会派としては、上原議長を推薦させて頂きました。
お昼からは、「建設委員会」が行われます。市議団からは、高杉委員が質問に立ちます。特に、注目する内容は、市営住宅の滞納家賃について、来年度末までに対応する方針が打ち出されました。それによると422件約6億5千万円に上る滞納家賃の解消に向け、整理方針と処理要領が策定された。
夕方からは、山下元参議院と福山市立大学の田渕教授から世界遺産学習について、懇談的な会合を取って頂きました。それによって、あまり関心が持てなかった世界遺産学習に、自らが魅力を感じ、何より、郷土に誇りを持って、郷土を愛し、国際理解や人権等の現代的な諸課題について、意欲的に学ぶ力を養う必要を感じました。田渕先生・山下先生、本当にありがとうございました。

11.17立党記念日に寄せて!

2011年11月17日

公明党の立党から47周年を向かえる今日、公明新聞の熟読から始めました。そして、公明新聞の「主張」を片手に、朝・昼・夜と支持者宅を訪問。「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」立党精神を語り、「庶民の汗と涙の分かる政党・政治家はいないのか!」との声を受け生まれたのが、「庶民の党」公明党です。その「公明党らしさ」とは何か?それは、打てば響く俊敏さ。徹して現場に入り泥まみれになって闘う真剣さ、庶民の声を丁寧に汲み上げていく誠実さ、そして、他党にはない比類なきチーム力、ネットワーク力とあります。日頃からご支持・ご支援を頂いている皆さんから、応援して良かったと言われるよう「庶民の党」の誇りを胸に頑張ってまいります。

地元地域の自主防災訓練に参加

2011年11月13日

自治体の各組ごとに朝の8時、最寄りの公園に集合し避難所の地元小学校を目指して出発。連合自治会の単位で開催されるため、避難者は総勢451名になりました。地域の対象住民が約10700とすると約4.2%の参加率になります。3.11の東日本大震災や9月に起こった紀伊半島大災害等を教訓とすると、この参加率は、果して多いのか?少ないのか?しかし、一層啓発し感心を持って頂くよう頑張らないと!
訓練の内容は、県から「防災に関する出前講座」と「各種防災体験」更には、定番となりました「炊き出し訓練」などです。出前講座の最後に流したDVDのメッセージに感動しました。又、炊き出しで頂いた、「新米と豚汁」たいへん美味しかったです。婦人会・子ども会の皆さんご苦労さまでした。


朝の集合の様子

厳粛な鎮魂祭からスタート

2011年11月12日

お世話になっている方の紹介もあって、今日は飛鳥地区の英霊鎮魂祭に参列させて頂きました。先の大戦から66年が過ぎ、遺族会の皆さんも高齢化になり、これまでの5年毎の開催を毎年にしようとの試みとして、開催されました。今後の課題として、どのように戦争の悲惨さや平和の尊さを若い世代に伝えるか。その意味においても、このような機会が今後も必要ではないかと主催者よりあいさつがありました。
次の行先は、「議員総会」です。新人議員と中堅議員の活動報告があり、自身も新たな決意で、スタートする事が出来ました。「新春年賀会」や「拡大の訪問」に全力で取り組むぞ!!
そして、夕方の5時からは、飛鳥地区の「防災訓練」に参加。奈良市で初めての一泊二日の避難所体験が、今回の目玉行事。翌日、同じように地元でも自主防災訓練が行われますので、残念ですが、就寝の少し前まで体験させて頂くことにしました。
防災講演会では、「DMATとして参加したドクターの活動報告」や「陸上自衛隊の方の活動報告」があり、被災地の現状を良く理解する事が出来ました。
更に、アトラクションとして、ゴスペルや紙芝居「稲村の火」・市民劇団による「大変だ!緊急避難」の芝居等で防災の大切さを訴えておられました。本当に良い経験をさせて頂きました。明日は、地元の自主防災訓練です「頑張ろう!!」

 
 

議員総会の模様

  

  

秋のイベントが目白押し!

2011年11月6日

今日も朝から自転車に乗って、市民相談に出かけました。相談を終えて、奈良公園の方に向うと大勢の観光客の皆さんがお越でした。特に、国立博物館で開催されている「第63回 正倉院展」が圧巻でした。既に1000名近くの方が入場を待たれているようで、どれ位の時間待てば、展示物の目玉とされる「黄熟香」や「金銀鈿荘唐太刀」など正倉院ファンにとっては、たまらないのでしょうね!
そして、その近隣を散策すると、奈良県庁前で、「奈良にぎわい味わい回廊」や「奈良フードフェスティバルcu-cal」が同時開催されていました。更に、西の方面に足を延ばして頂くと「市庁舎前彩マーケット」が開催。本市の観光経済部農林課が、地産地消の推進を図ろうと企画し、市民や「パーク&バスライド」の利用者でにぎわっていました。私も少しの買い物で地産地消に貢献し、その見返りにPR用の「豚汁やこんにゃく・せんべい等」をごちそうになりました。農業の活性化に向けた取り組の必要性を一層感じた一日でした。

文化祭が満載の秋!

2011年11月5日

各地で、文化祭が盛大に開催されています。最初に訪問をさせて頂いたのは、杏中の文化祭。日頃から培った腕前を陶芸や絵画そして、刺繍など丹精込めた作品が一杯。又、基本的人権尊厳の立場で、様々な展示が発表されていました。次に伺った文化際は、田原の地。ここでは、地元でとれた巨大かぼちゃの展示や菊展示何れも丹精込めて作られた、ご苦労が伺えます。又、子ども達には、体験型の手作り教室など、秋の一時を過ごすには、最高の一日ではなかったでしょうか?そして、今日一日で多くの方とお会いすることが出来、ありがとうございました。

 
 

 

平成24年度の予算要望を市長に提出

2011年11月4日

奈良市において平成24年度の予算編成方針が示されました。その主な基本方針は、①第4次総合計画の推進②収支不足の解消③全施策の徹底した見直し④財源の確保⑤部内マネージメントの徹底。の5項目が示されました。特に財源の確保においては、「pay as you go」の原則で予算構築が示されております。担当部長が新規事業を立ち上げる際には、その財源を確保した上で、新規提案することを原則としています。
又、収支不足についても平成24年度から27年度の収支不足額を111億円と試算し、来年度は、15億円の財源不足が見込まれています。既に前年度予算額の10%の削減を示されて、はっぱが掛かっています。
本日、提出した平成24年度予算要望書の内容は、具体的に221項目を示し、昨年に策定したローカルマニフェスト実現への要望事項となっています。今後の議会において実績作りのため、しっかりと要望をしてまいります。

仲川市長に予算要望を提出しました。

「文化の日」奈良市でも表彰式

2011年11月4日

文化の日に因んで、奈良市でも市政発展に尽くされた191名の方に表彰状が贈られ、その功績や善行が広く顕彰されました。因みに私の知り合いの方も数名が、授章されておりました。誠におめでとうございます。今後も奈良市のために、ご尽力頂く事をお願い申し上げます。「本当におめでとうございました。」
終了後、大宮小学校で行われていた「第28回奈良市学童保育合同運動会」に参加をしてまいりました。あいにく行かせて頂いた時間が、お昼時に掛かってしまったために、児童の演技を見ることは出来ませんでしたが、家族やおじいちゃん・おばちゃん達と温かい昼間の一時を楽しく過ごされているのを伺うことが出来ました。この合同運動会に参加されている校区は、24校と地元の小学校の参加はありませんでしたが、何れの子供たちも元気で、この日ばかりは、両親にしっかり甘えているようでした。それから、新築された大宮小学校のバンビホームを見学させて頂き、指導員の皆さんと懇談的に話を伺うことが出来ました。大変なこともありますが、頑張って下さいね!

奈良市表彰式の模様です

第28回 学童合同運動会

台風12号の被災地を初訪問

2011年10月30日

今日は、五條市・十津川村の被災現場を視察させて頂き、避難住民の方から相談を受ける目的で伺いました。前日から現地入りをした、岡県代表と大国幹事長を中心とする2班11名と、当日現地入りをした、山本香苗参議院と畭代表代行を中心とする1班5名と取材チームの3班編成で、相談活動を行いました。私たちのチームは、五條市の市街地に建設が行われている仮設住宅40棟を視察し、参院予算委員会でも取上げた、断熱材や二重サッシ等の断熱効果への配慮を確認。更に、地域コミュニティが維持できる仮設住宅における仕組み(仮設住宅敷地内にふれあい広場を設置・各家々の玄関を通路で一本化)についても確認をさせて頂きました。そして、大塔地域の17棟の仮設住宅にも寄り、奈良県の責任者より説明を受けました。ここでは、約60名の方が避難所の生活をされており、その苦労等の話をお聞きしました。そこから一路、十津川村に向け国道168号を南下。途中で深層崩壊で甚大な被害にあわれた地域の様子も視察させて頂きました。土石流の生々しい被害現場で、お亡くなりになった方々に心よりご冥福を祈るとともに、一日も早い復旧・復興が出来る事を決意させて頂きました。又、この日は、警察や消防団の方々による行方不明者の最後の合同捜査の日と伺いました。あいにくの雨模様でしたが、大きな成果が得られることを期待します。次に訪れた地は、十津川村の風屋地域に伺い、河川の濁流によって、家の基礎が流され、大変なご苦労をされている方に直接お話を伺いました。災害当時の話の中で、一番これからの課題として受けとめた事は、行政が出す避難命令に、どれだけ速やかに行動出来るのか?と言った点でした。行政より避難勧告・避難指示が出た地点で、各家々に避難を呼びかけますが、全ての人がその指示に従ってくれる訳では無いとの事。その一部の方の為に、大変ご苦労をされたように伺いました。日頃のコミュニケーションはもちろんですが、避難命令に対する我々の認識についてももう一度、見直す必要があるのではないか。又、強制力も含めて検討の余地があるように思えます。更に、危険な法面の定点観測の必要性についても、GPS等のシステムを使い、取組む必要があるのでは?。最後に十津川村役場で、副助役・議長さんから被害状況や要望をお聞きして、夕刻帰路につきました。何より感じたのは、「被災者に寄り添う気持ち」で物事の解決を図ることこそ最も大切と思い帰ってまいりました。

仮設住宅の説明を受ける

 

土石流によって家の基礎が流出

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@matt_yamanaka からのツイート
最近の記事
  • おでかけ健康フェスタに参加。
  • 奈良子若支援ネットワーク研修会に参加して。
  • 国政報告会を御杖村にて開催。
  • 平成28年度予算要望を荒井知事に提出
  • テスト公開のために昨日のニュースをアップ
ブログバックナンバー
  • 2016年11月 (1)
  • 2015年12月 (3)
  • 2015年11月 (1)
  • 2013年7月 (17)
  • 2013年6月 (1)
  • 2013年5月 (9)
  • 2013年4月 (27)
  • 2013年3月 (9)
  • 2012年1月 (1)
  • 2011年12月 (4)
  • 2011年11月 (16)
  • 2011年10月 (11)
  • 2011年9月 (12)
  • 2011年8月 (11)
  • 2011年7月 (5)
  • 2010年12月 (2)
  • 2010年11月 (5)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (4)
  • 2009年6月 (2)
  • 2009年5月 (4)
  • 2009年4月 (1)
  • 2008年8月 (5)
  • 2008年7月 (5)
  • 2008年6月 (5)
  • 2008年5月 (20)
  • 2008年4月 (4)
  • 2008年3月 (7)
  • 2008年2月 (2)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年10月 (5)
  • 2007年9月 (18)
  • 2007年8月 (1)
  • 2007年2月 (1)
  • 2007年1月 (6)
  • 2006年12月 (6)
  • 2006年11月 (9)
  • 2006年10月 (11)
  • 2006年9月 (9)
  • 2006年8月 (18)
  • 2006年7月 (9)
  • 2006年6月 (14)
サイト管理者
  • 奈良市 山中益敏
  • matt19560101@gmail.com

Copyright c 2010 山中 益敏. All Rights Reserved.