街中の発電所
何時も応援を頂く地元の皆さんに公明パンフを届けに歩いていると、街中で意外なものを発見しました。そうです太陽光発電のパネルです。ご存知のように、平成24年7月にスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって、再生可能エネルギーの普及を図るため、太陽光発電などの電力を、電力会社に一定期間・固定価格で買い取ることを義務付け、売電収入による経済メリットが期待できる制度を活用し、産業用と家庭用の施設がありました。拝見した家の太陽光発電は、家庭用の施設で、6.5キロワットの発電量だそうです。今日のような春の日差しの頃が、発電量が最も高く、モニターには、ほぼマックスの発電量と使用量約3キロワット、売電量約3キロワットの表示がされており、この家庭用パネルでの約7年で、採算が取れるような話をされておりました。我が家のような小さい古家では無理でしょうが!









