チャレンジショップを再度訪問。夜は、地域の「ふれあい人権フェスティバル」に参加。
今日は、チャレンジショップの事業化に取組んで来た金野幹事長を含め、市議会のメンバーと各ショップを訪問させて頂きました。オープン当日にお話を伺ったオーナーさんもおられ、より親しげな質問をする事が出来ました。とにかく、人の流れをどのように作っていくか?チャレンジショップをどのようにアピールできるのか?。私達議員も地域でしっかりアピールに取り組みます。オーナーの皆さんガンバって下さい。
そして、夜は、古市地域で開催されている「ふれあい人権フェスティバル」を見させて頂きました。同文化センターには、日頃より議会事務でお世話になっている、川尻係長のご主人が準備等にガンバっておられる事をお聞きしてましたので、楽しみに伺いました。今日は、前夜祭との事で、桂文福一座がふれあい寄席を演じられておりました。文福さんの相撲甚句や力士にまつわる講演的なお話を聞き、久しぶりに声を出して、笑わせて頂きました。最後に文福さんが詠い込んだ歌詞に、金子みすずの詩がありました。体からは想像できないギャップを感じましたが、後で訊ねてみると、熱烈なファンで、山口の記念館やお墓にまで、数回行かれているようです。そんな「金子みすず」さんの詩を紹介します。
「大漁」
朝やけ小やけだ大漁だ オオバいわしの大漁だ
まちは祭りのようだけど 海の中では何万の
いわしのとむらいするだろう。
「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手を広げても、お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は、わたしのように、地べたを早く走れない。
私がからだをゆすっても、きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように、たくさんなうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。
BY 金子みすず
環境フェスタに参加。引続き息子の大学祭も訪問。
環境清美工場で開催されている、環境フェスタを訪れました。内容は大きく変化しておりませんが、来られる方は、リピータが多いような感じを受けました。そして、環境清美部長自ら、来場者の接客をされておりました。忙しそうでしたが、暫し懇談をさせて頂き次の目的地に向かいました。
大学では、あまり時間が無かった関係で、展示を見れなかったのですが、息子達が取組んでいた、環境問題の展示コーナーを先に見学させて頂きました。私達の身近な問題から提起をされ、学生のアンケート資料も参考になりました。最後に京都議定書を配し、総括をされていました。もう少し、視覚的に訴える写真や数値グラフがあった方が解り良いかも?次に、以前議会事務局でお世話になっていた前川さんが、速記を紹介した展示をされていましたので、早速見学させて頂きました。今、2級の検定を持っておられ1分間に約280文字を速記されるそうです。実際の速記メモとメモから起こされた文章が対比されていましたが、タダタダ関心するばかりでした。それと長野会長にもお会いでき、本当にご苦労さまでした。
後は、考古学の研究会・人形劇の会場・サイクルクラブの展示場・木簡を赤外線で見るコーナーなど見学させて頂きました。来年も伺いますので、模擬店ばかりにエネルギー集中を行わず本来の学生文化際に相応しい、研究展示も期待しています。
女性のチャレンジショップ本日オープン早速現地視察。
訪れる時間が遅すぎた事もあり、常設店の六店舗を除いて、協力店のほとんどが店仕舞いをされており、大変残念でした。でも、常設店の方からお話を聴くことが出来、急いで行った甲斐がありました。今回のお店は全部で六店。レターセットの手紙等を売るお店・自身の死についてエンディングプランをマネージメントするお店・フェアトレードのお店・フィルピンの輸入雑貨のお店・伝統工芸の奈良筆のお店・自分達で作った貴金属販売のお店などでした。(もし紹介漏れがあればごめんなさい。次回は必ず紹介します)最初は約70名の方が応募されたそうです。そして、七回の講習を受け中で約30名に淘汰され、更に勝ち残った方が、今回のチャレンジショップのオーナーとして出店されました。本当におめでとうございます。自身のためにも、後輩の方のためにも頑張って下さい。今度は、買い物で応援します。
総務・水道委員会が開催される。
今日の委員会は何事かと思うような、騒然とした委員会が開催されました。その背景には、現在奈良市で問題となっている病欠職員の問題であり、各議員の質疑と助役を含め担当人事課及び市長公室長の答弁に注目をして、公聴させて頂きました。我が党も高橋委員が質疑に立ち、10月20日に「職員の服務規律等問題にかかる緊急申し入れ」を藤原市長に提出致しましたので、その内容を再度助役に確認するところから始まり、公明党の太田代表が、奈良市の職員が病気を理由に休職を繰り返し、多額の給与が支払われていた件を、国政の場でも取上げた事を紹介しました。更に、不正職員の今後の対処等。又、入札の在り方について質疑をされました。私達議員に取っても権能と言う政治を監視する大きな使命があります。議員自身も襟を正し、市民の視線で、取組んでまいります。
去る、10月20に藤原市長に提出しました。「職員の服務規律等問題にかかる緊急申入書」の内容について下記に示します。
1.公平・公正な人事管理の推進と不正を許さない「職場風土」の構築を図られたい。
2.人事管理について透明性を確保するため、外部きかんの設置を検討されたい
3.行財政改革の断行で、徹底したムダの排除を図られたい。そのために既存事業の全てにわあって、実態調査を実施されたい。
4.あらゆる行政の取組みに対して、市民の納得を得られる情報公開を図られたい。
5.個人のプライバシーは尊守し、事情把握を行い、厳正に対処を図られたい。
以上が、藤原市長に緊急申入書の内容です。
10月26日付けの公明新聞において、太田代表が、奈良市の職員が病気を理由に休職を繰り返し、多額の給与が支払われていた問題について、「率直に言って制度の悪用だ。民間が厳しく身を律している中で、公務員の立場の重さを忘れた行為が行われていたことは大変、遺憾であり、許すことができない」と厳しく批判。その上で、太田代表自ら同日、総務省に勤務管理の徹底を要請したことを明らかにし、「党としても公務員の在り方を見直す作業をしていきたい」との考えを示されました。
菰川をきれいにする会に参加。そして、あおはにフェスタも訪問。
今日は、菰川をきれいにする会に参加をして、河川にEM活性液を散布しました。以前の状態の良い時と比べて、ヘドロの堆積量が増えたように思えます。理由は、汚染水量とEM活性液との絶対量の差と希釈水の枯渇にあるように思われます。非常に地道な取組みをして頂いてますが、次の取組みが必要な時期ではないでしょうか。
終了後、障害者入所施設のあおはにフェスタに金野幹事長と訪問しました。入所者の保護者や多くのボランティアの方が、参加をされ、模擬店等が大繁盛。又、華やかなフラメンコダンスも紹介をされており、大変にぎやかな雰囲気でした。そのような中で、私が最も関心を持ったのは、カヌー作りと、障害者の方の陶芸作品でした。一部作品の写真を撮らせて頂きました。モット独創的な作品もあり本当に感動しました。
第11回 奈良総支部大会を奈良県文化会館にて開催。
障害者通所授産施設の「こっから祭」を訪問する。
支援者の方を訪問した際、にぎやかなお祭り騒ぎをしている、授産施設の「こっから」を訪問させて頂きました。入場ゲートでは、数名の市議会議員さんとお会いし、そして、障害者のサイン入りカレンダーも購入しました。とっても鮮やかな色使いで描かれたカレンダーで、早く年が明けるのを残り少ない今年のカレンダーの下で待ってます。会場でお会いした、旧施設長の藤井さんと懇談的に話をさせて頂き、新たな施設長の古木さんはこの日ばかりはおお忙し。簡単なあいさつをさせて頂きました。このこっから際、良く見ると、地元の方もたくさん来られており、模擬店や野菜市場等は大人気でした。そして、都南中学校の吹奏楽の演奏とっても良かったです。地域でこのような障害者の施設が認められ、受け入れられて行く事の大切さを感じました。同様に、私たちの立場で、障害者の生活を守るように、もっと努力をしなければ、そのような決意を致しました。
最終の防災士講習会と終了後に防災士試験その合否は?。
「大和あきんど大交流会」を視察。午後より5回公明党奈良県本部大会が開催。
奈良県下の企業・商店が集まっり中央体育館で、「大和商人(あきんど)大交流市」が、盛大に開催されました。
各ブースを拝見させて頂き、奈良県内にも色々な企業がある事を今更ながら知ることが出来ました。そして、屋外では模擬店で奈良県特産の食べ物等を紹介していました。私も、ついつい「花より団子」の方に関心を以って見せて頂きました。
そして、午後からは第5回公明党奈良県本部大会が、橿原市の万葉ホールで、開催されました。「新たな公明党」のスタートに相応しい大会議案が採決され、県本部として明年の地方統一選挙更に、参議院選挙に向けた出発の会合となりました。その席上、来年の四月に行なわれる地方統一選挙に挑戦される候補者紹介がされ、同僚議員の大国正博が元気一杯の決意を発表されておりました。サア、明年に向け闘うぞ!
