和歌山・奈良県本部合同夏季議員研修会の第二部に参加。
合同研修第二日目は、議員の活動報告等が中心に行われ、和歌山・奈良両県の議員の親睦が図られた。研修会終了後、明日香村歴史探訪に参加し、甘樫丘・石舞台・稲淵の棚田等を視察。 大変有意義な一日でした。
研修会二日目の第一部は、各県下の女性議員より地域に根ざした、活動報告がありまさに、持続は力なりの格言をしみじみと実感ました。そして、第一部終了後に明日香村の歴史散策となり、明日香村観光ボランティアガイドの森本晃司(元参院議員)に専属のガイドをして頂き、最初に甘樫丘に登りました。頂上では明日香村と大和三山が一望できました。下山の途中に、「采女(うねめ)の 袖吹きかへす 明日香風 都を遠み いたずらに吹く」との歌碑がありましたので紹介しておきます。次の探訪地は、石舞台古墳。室内まで入って、説明を受けました。そして最後は、稲淵の棚田を見学してまいりました。ここ稲淵の棚田では、案山子祭りが恒例となり、早くも案山子ロードなる農道にテーマに添った案山子が展示されておりました。その一部を紹介しておきます。すごく和やかな感じで楽しませて頂きました。関心を持たれた方は、是非とも現地を訪れて下さい。

