帯解小学校で取組まれているこども放課後教室を視察
辰市幼稚園の運動会と地域の秋祭りに参加して
地元辰市小学校の運動会を観戦しました。
ふれあいのつどい「介護予防と認知症サポーター養成講座」に参加して。
あいづ(愛’S)保育園を初訪問させて頂きました。
地元都南中学校の体育大会が開催されました。
少し曇天の朝、でもスポーツをするにはこれ位の天気のほうが、良いのかな?と思えるスタート。しかし、開会式から少し時間がかかっています。それと言うのも、生徒全員が頭に巻く鉢巻が出来ないからです。兎に角、全員が鉢巻をするまで、開会式はしないとの事。まさに生徒と先生の葛藤です。最終的には2クラスが残り、出来ないのは不思議なことに、女生徒ばかりでした。私どもの頃は、先生に反抗するのは、何れもイカツイ男子生徒と言うのが決まり相場でした。そのような事からすると、時代の移り変わりを今更ながら感じざる得ませんでした。そして、15分遅れで開会。強い日差しで無くて良かったね。以降の演目は、生徒の皆さんの心に残る青春の1ページになったことでしょう。
今日は、お月様が綺麗な日、そんな日の党支部会でした。
参議院の選挙戦以来、久方ぶりの党支部会を開催させて頂きました。党員支持者の皆さんには、参院選の総括や党に対する要望等について、お聞きをするコーナーを最初に設けました。時間の経過もあり、余り活発な意見は出なかったのですが、このような質問がありました。「次期総選挙に対して、公明党はどのような姿勢で臨むのか?又、自民・民主に負けないカラーをどのように宣揚していくのか?」公明党のこれからの方向性については、「自公連立政権合意」でも15項目にわたって合意されてように「負担増・格差の緩和」の国民生活に重きを置いた施策の最優先化を図る。対して、財政再建への取組みの大切な課題であり、当面の目標である2011年までにプライマリーバランスの黒字化に向けた取組みについても、錦の御旗・金科玉条にする必要は無いとしています。
更に、本格的な二代政党化時代の到来に対して、公明党の存在をどのように有権者に訴えるかについては、これまでの連立政権の中で、「改革路線を前に進めていくことによって生じた『歪み』や『痛み』に対して、政治が庶民の目線で、対策をしっかりとってこなかった。この点を反省し、生活現場主義、庶民の目線の公明党が、連立与党の一員として、自民党政権のチェック&バランスのために参画をする事が、国民の最大の期待であり、公明党の存在理由があるのではないでしょうか。ともあれ、今日の月のように聡明で、言うべきことを主張するそのような存在感のある公明党を目指して、がんばっていきます。その為にも、私ども議員が先頭に立ってがんばってまいります。
