中国残留邦人の自叙伝を藤原市長に手渡す。
奈良市在住の中国残留邦人の方々が、奈良市役所を訪れ、直接藤原市長に自叙伝手渡されました。奈良県にお住いの29名の方が、中国における幼い頃の記憶を基に手記が綴られ、青年期・壮年期を中国で過ごされ、日本に帰国。
そして、日本に住まわれてからのご苦労等を少しは知ることが出来ました。その方々のご苦労に対し、心からの援助と日本に帰って良かったと言って頂ける施策が、4月より実施をされてまいります。この事業には、我が党も大きく貢献をさせて頂き、残留邦人の皆さんからも喜んで頂いております。暮らしの上で、金銭的な改善は、少しは図られますが言葉や習慣と言った日常生活においては、まだまだご苦労が続くかと思います。そのような中で、身近に相談できる議員としてこらからも見守ってまいります。
何時もと違った一日でした。
地域の青年党員として頑張ってくれている中村君より、仲人の依頼を受け立会人として出席させて頂きました。非常に厳粛な結婚式に深い感銘を受けました。このように仲人の大任を受けるのも何かの縁と思い、これからのお二人を陰ながら、しっかりと見守らせて頂く事が、仲人としての使命と決意をさせて頂きました。幸いにも、新居が近いこともあり、近所に行ったら伺いますのでよろしく。
よく考えみると、結婚式に参加する絶対量の少なさを驚きを感じています。それだけ未婚化や晩婚化更には、少子化社会への影響が懸念されます。私たち議員も訪問対話をしっかりとしながら、青年党員のカップリングに積極的に協力することも大切な取組みですね?
妊産婦健診の公費負担の拡充を求める署名簿と平成20年度予算要望書を藤原市長に提出。
公明党員さんを中心に約2週間で、奈良県かでは15万名・奈良市域でも約37,000名の方が、妊産婦健診の公費拡大を求める取組みに、署名され賛同を頂きました。本日、藤原昭奈良市長に30,710名の署名簿を女性党員の代表の方と提出し、市長に直接要望も訴えて頂きました。
終了後、平成20年度の新たな予算要望書(重要項目33、具体的項目293項目)を市長に公明党奈良市議会議員団としてを提出しました。本年の予算要望書の冒頭に、「信なくば立たず」とあるように、市民の市政に対する信頼回復こそ、最優先に取組んで頂く課題として指摘し、市民参画の協働社会づくりや情報公開への一層の取組みを要望いたしました。
明年の3月に向け、常任委員会や予算特別委員会にて、具現化を目指し取組んでまいります。
第13回奈良総支部大会を開催。本年を締め括り、「次の闘」への出発をしました。
今日は、大忙しの一日でした。
早朝より、奈良航空自衛隊を訪問。既に上空では防災ヘリコプターが、本番さながらに、救助訓練の実施中。地上部隊は、各ミッションに対して緊張した面持ちで、訓練に取組まれておりました。テントでは、藤原市長を始め大半の部課長も参加をされており本当にご苦労様でした。
そして、次なる訪問先は 、なら100年会館で開催をされております「なら教育の日」への参加です。特にこの日は、奈良国立博物館・教育室長の西山厚氏の「一番すばらしいものは奈良にある」と題した記念講演をお聞きしたかったのですが、結局20分ほどで次なる街頭署名の現場へ向うことになりました。
13時30分より、近鉄奈良駅におきまして、妊産婦健診の公費拡大を求める街頭署名活動をさせて頂きました。観光でお越しの方にご協力を頂き、多くの署名が出来ました。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
次なる会場は、「落語会」です。思いっきり笑わせて頂きます。(笑)(笑)
都南中学校にて「スマイルフェスタ2007」が開催。
奈良県立高等技術専門校を初視察。
滋賀県の障害者雇用企業として、特例子会社を視察した際、声を掛けて頂いた関先生を訪ねて、技術j専門校を視察。障害を持った方の販売実務科での実践授業を参観し、学校での生活状況等について説明を受けました。現在11名の生徒が学ばれており、本年、奈良市で採用予定の知的障害者の受験者が、その中に2名おられる事も伺いました。最終的に採用枠は1名となる大変狭き門でありますが、合格されることを祈っております。
しかし、障害者の就労支援については、身体・知的・精神とある中で、身体障害の方が先行しており、知的・精神障害の方については、まだまだ厳しい現状があります。私たち地方議員としても、地元企業の障害者就労率は勿論ですが、企業に対して、少しでも理解をして頂けるような、PR活動に取組む大事さを感じました。
第5回奈良県代表者会議が開催される。
障害者の就労支援に取組む滋賀県の特定子会社を視察。
奈良県下で障害者の作業所等を運営されている施設の方々と伴に、滋賀県で先進的に障害者の就労に取組んでおられる特例子会社の視察に参加させて頂きました。先に松下電気工業の関連子会社で、電子部品の組立てを行っている会社を視察。
次に、参天製薬の特例子会社「クレール」を訪問。そこでは、知的障害を持った方が、特殊な無塵クリーニングをされておりました。この会社の構成要員は、大半の方が障害者の方ですが、大変器用に袋詰めや箱詰めをされておりました。終了後、代表者の長友と懇談的時間を取って頂き、起業の時期や運営上の問題点等について、活発な質疑がありました。奈良県下でも、このような先進的な取組みを参考にし、特例子会社の設立に向けた環境整備の必要性を感じました。
