街頭にて、中国四川省大地震の救援援募金活動をさせて頂きました。ご協力ありがとうございました。
今日は、午前11時から近鉄奈良駅において、公明党奈良県本部奈良総支部の街頭募金活動をしました。多くのご協力を頂いた皆さん、本当にありがとうございました。12日に発生した中国・四川大地震の被害は、死者が6万560人、行方不明者は2万6221人、負傷者も35万2290人に達したと発表があり、被災の規模は更に拡大する可能性があると言われております。日本の国際救助隊の医療チームの活躍を始め、私達のこのような街頭での呼び掛けを通して、更なる支援の拡大を呼び掛けていきたいです。今日の街頭には、奈良女子大学の留学生の学生も同じ場所で、震災支援の募金活動をされていたので、相乗効果があったのか、多くの方からご協力を頂きました。奈良県本部としても今後、県内各地で、同様の募金活動を展開されるようです。皆さんの真心からのご支援とご協力をお願いします。
金曜日の公衆浴場に挑戦。果たして、一時間当りの入浴者数は?
老春手帳の優遇措置事業の検討委員会もいよいよ最終の段階に、入ってまいりました。そこで、懸案でありました。公衆浴場の実態掌握に挑戦をしてまいりました。但し、男湯のみのカウントしか出来ないので、どれほど正確な数字に迫れるか?
最も多くの利用者を誇る銭湯で、しかも多くの高齢者が利用するであろう三〜四時の時間帯を狙って、入ってまいりました。最初は、十八名から、多少の出入りがあり、風呂から出る頃には、十二名になっておりました。その間、利用されている高齢者の方とお話をすると、今日は何時もより、少ないとの事でした。銭湯の中では、皆さん顔なじみのようで、コミニュケーションが取れてる感じがしました。だからと言って、カラオケや映画とどのように違うのかな?。そのような疑問を持って帰ってきました。この経験を生かして、公衆浴場についてもしっかりと方向性を考えます。
話は変わりますが、なら100年会館に用事で立ち寄ってみると、小林幸子さんのコンサートの」準備をされているところでした。少し、ミーハーになってこのような写真をゲットしてきました。
奈良土木事務所の作業は敏速です。心から感謝申し上げます。
市内循環バスに乗って、乗降の状況を把握。
今日は、お昼の二時頃から約二時間、バスに乗って市内を一巡して来ました。以前に市民の方から、「議員もバスに乗って、どのような利用状況か、しっかり現場を見て来い」と電話を頂てましたので、本日、意を決して視察してまいりました。一回の乗車回数で、全貌は見えて来ませんが、少し感想を述べて手みたいと思います。市役所から近鉄奈良駅までの区間で、最もたくさん乗ってこられたバス停は、郵便局前でした。約10名方が何れも、ピンク色のICカードを翳して、乗車。車内は、全員で約30名程、その中の約2/3の方が老春手帳をお使いの方でした。次の挑戦は、近鉄奈良駅から市内循環、約30分の周回です。この区間においても老春手帳を利用された方が乗降されました。印象的でしたのが、通学をする学童が半額の料金を払って乗車してくる様子でした。一方、高齢者は、ピンクのICカードを翳しての乗車。社会的な立場や金銭的な面でどちらの方が、福祉的な事業を必要としているのか、悩まされる場面でした。奈良教育大前のバス停から乗車して来た子供たちに話しかけると、小学校3年生との事。男女合わせて7名、宿題や塾の事を話してくれました。少し仲良くなりかけましたが、子供たちは、県庁前で、元気に手を振って降りていきました。更に、近鉄奈良駅から市役所までのバスに乗車し帰ってきました。買い物袋やステッキを手にした高齢者。今日は様々な人たちに出会えて、大変参考になりました。
いよいよ待望の公明なら春号が完成間近。
3月の定例会の内容を含め、昨年の12月に藤原市長に要望をし、実現や予算措置されて項目を掲載しております。一日も早く、皆さんの手元にお配りしたいものです。
それと、今日の新聞に各社取上げていました内容で、基礎年金の財源を全て税によって賄った場合、2009年度には9.5〜18%までの消費税が必要との試算を公表した。
これを受け、我が党の社会保障制度調査会長の福島衆議院は、社会保険方式派として、次のようなコメントを発表。「税方式にすれば、すごく良いことがありように考えるのは、大変な誤解だ」(日本経済新聞より)何れにしても、この時期に社会保障制度の検討がされる事は望ましく、年金のみでは無く医療や介護も含めて、この際、ご検討頂くよう申し上げるしだいです。
朝から、地域の大掃除に参加。毎回の事ですが、溝の掃除を皆さんと一緒にさせて頂きました。ご苦労様!
早朝、7時30分。一斉に掃除が始まりました。妻も長靴を履き一路、前の溝へ。私も遅れてはなるものかと思い、長靴・手袋の装備で溝の中へ。最近は、多くの人がこの溝掃除に参加をされ、ご夫婦の参加も多くなってきました。これからは、清掃後に「語る会」など、皆でワイワイ話す機会を作っても、良いのかなとも思ったりしました。是非ともそのような機会を作っていけるよう勤めていきます。お昼からは、「サークルおてんとさん」を聞きに行ってきました。ドイツの環境に対する取組が紹介されていました。特に注目すべきは、(以下の文章についてはインターネット資料より参照)再生可能エネルギー優先のため法律(通称再生可能エネルギー法)」が施行され、風力発電による電力の最低買取料金が固定的に定められ、買取量にも制限がなくなった。一方で、電力会社の負担が国全体で均一化されることになったので、平等の原則も守られるようになり、風力発電は経済的にも十分見合う企業活動になった。(尚、再生可能エネルギーとは、太陽、風力、バイオマス{植物や生ごみなどの生物学的な物質}といった、自然エネルギーのことである。)次に、循環型社会の構築に向けても先進的な取組みをされていますので、紹介しておきます。(以下ネット資料より参照。)ドイツでは、「包装材政令」「廃車政令」「バッテリー政令」「循環経済・廃棄物処理法」など新しい法律や政令ができ、生産者責任(寿命の長い商品をつくり、商品を使い終わった後のリサイクルや処分も生産者が責任を負う)が問われるようになり、資源となる廃棄物を環境が耐えられる形でリサイクルすることが義務づけられるようになった。
日本も企業に対して、このような強制を課す事が出来るか?益々国策としての優先課題を見極めていかないといけない時代になってきました。
今日は、朝一番より「長寿医療制度」の改正に意見を具申。
早朝から、パソコンに向い、「長寿医療制度」に対する、日頃の恨み辛みを具申できる申請書を書き上げました。内容は、要望通り実現するか、どうかわかりませんが、兎に角、まとめましたので、ご覧下さい。
要望
公的年金からの特別徴収について、一定の基準額以上の人から行うものとする。
理由
生活保護の支給基準額(奈良市の場合)29,430円×12ヶ月
39,520円×12ヶ月=827,400円。故に、公的年金の支給額が827,400円以上の高齢者から特別徴収を行うものとする。
そもそも年間18万円以上の方から特別徴収を行う金額的な根拠すら、説明がなされていないのではないか。先ず、その点について根拠を示し理解を得るべきである。現時点で、この基準をしっかりと設けておかないと、次の市民税等の特別徴収への安易な納税方法の道を開くことになる。
要望
保険料の未納による罰則の導入については、撤廃をすること。
理由
病気リスクの高い高齢者に保険原理を導入したことに元々の無理があり、その上に上記のような罰則規定まで用いるのは、まさに野党の言う高齢者福祉に対する哲学まで見失っているのではないか。
サラリーマンの扶養家族(約200万人)と国民健康保険に加入されている扶養家族(残1,100万人)の保険料の不公平をどのように解消するのか。
理由
75歳以上の高齢者については、公平な保険料の徴収を行うべきで、片方にだけ優遇をすべきでない。又、その根拠について、政府はどのような説明責任を行ったのか。
主張
その他の軽減措置であるが、一過的な安易な考えは、かえって事務現場の混乱を招き、変更措置に対する無駄な経費の増加につながる。法定減免措置の7割・5割・2割の新たな軽減措置については、財源確保の上からも慎重であって頂きたい。
以上の3点について党中央がどのように受け止めて頂けるのか、見守ってまいります。
老春手帳優遇措置事業検討特別委員会が開催。そして、少し気になるマスコミ報道について。
今日、午後より前回の委員会と同様に参考人の方への質疑が行なわれました。追加の質疑をさせて頂いたのは、三重交通株式会社と奈良市浴場組合の参考人の方で、一点は三重県における優遇施策についてお聞きをしましたところ、津市と伊勢市で寿乗車として年間40回の使用カードを配布されているようです。二点目は、風呂券の回収枚数で、多い銭湯では、10万枚を超え、一日当り約290人近くのお客さんが風呂を利用される勘定になります。そこで、利用枚数について、普通の利用状況か尋ねたたところ、そこの浴場でも通常一日200名以上が利用されるとの事でした。少し驚きましたが、それほど、利用されている状況であれば、もう少し考えないと?
話は変わりますが、本日の朝日新聞に、「高齢者医療 理想は」とのタイトルで、夫々の立場の大学教授が持論を展開されておりました。同じ働き方をしてきた先輩を支えるためにお金を出す「突き抜け方式」。医療費を管理する責任者を明確にし、負担を病気リスクの高いお年寄りに現在のように保険料であてはめるのではなく、全額税によって賄う「独立型」について、議論されておりました。社説にも負担を先送りするのではなく、筋の通った見直しをすべきと述べていました。私達議員が先頭に立ち、大いに説明に歩いてまいります。
公明ならの集合写真を仮称「南部老春の家」建設予定地に撮りに行ってきました。お天気に恵まれ、最高の写真日和!
いよいよ最後の仕上げに向け、公明ならの全員集合の写真撮影日です。天気もそのことを知っていたかのように、初夏の日差しを燦々と送ってくれていました。場所は、3月度の代表質問で取り上げた、仮称「南部老春の家」の建設予定地で、見渡す限り草の原っぱと言った感じです。しかし、良く見ると測量用の杭があちこちに打たれていて、少しは、建設の槌音も始まったのかな?この案件は、南部選出の先輩議員が、ズット要望をして来た計画で、これからも交通アクセスの問題・道路拡幅の問題・施設規模の問題など、課題も山積しており、地元自治会とも連携を取りながら、しっかりと推進してまいります。
今日の朝日新聞に、「道路を問う」のテーマで「都市計画道路」の約4割が未整備の状態で、大半が20年以上前に計画され、交通量予測も精査されないまま、廃止されるでもなく、継続している状態があり、道路特定財源が背景にあるから。との指摘がなされておりました。奈良市における大和中央道路(敷島工区)も工期的な面等から見た場合、決して、その限りではありません。その大和中央道路の一部区間ですが、やっと供用開始がされた事は、本市に取っても大きな一歩と言えるのではないか。
ところで、もう一点気になる事があります。それは、道路特定財源の一般税源化であります。一面的には、ドイツの様に、医療や介護に、この税金を投入することは、評価される事と考えますが、地方を預かる私達議員に取っては、諸手を挙げて賛成できるのでしょうか。??奈良市でも今年度事業に新たに「シンボルロード」として、三条通りの道路改良事業が予算化されました。事業費用は、約63億円と言われており、本市の財政事情からすれば、大変厳しく、まして道路特定財源が安定した資源とした供給されなければ、将来に大きな借財を残す結果になるのではないかと危惧しております。むしろ道路等の新規事業については、将来性を見据え凍結も止む無しの姿勢こそ必要と考えます。今、提案されております様々な新規事業の構想に対して、何処まで精査出来るのか、しっかりと取組んでまいります。
