公明党本部にて地方議員との懇談会に参加。
公明新聞 有権者比1%達成の記念写真を朱雀門にて撮りました。
幼稚園・保育園の夕べのひとときに参加。
JR奈良駅の関西線が高架化スタート。当日1100名の力の結晶。
中国帰国者支援交流会「第6回定期総会」に参加して
JR奈良駅舎の内覧会に参加。
老春手帳優遇措置事業の改正案に対して、公明党奈良市議会議員団としての対案を示す。
老春手帳優遇措置事業に関する公明党市議団の提案内容
本市は、遠く平城京の昔に、福祉事業の歴史を持つ、いわば福祉発祥の地を誇りとし、昭和47年9月に、福祉憲章が制定され、更に、平成6年9月には、「高齢者とともに歩むまち奈良」の宣言をされました。その宣言に謳われるように「わたしたち奈良市民は、いにしえの奈良の都から受け継がれてきた、福祉の心を大切にし、すべての人々が住んでよかった、長生きしてよかったと喜びあえる、まちづくりを進めます。」
この精神を大切にし、奈良市が日本に誇る、老春手帳優遇措置事業として、持続可能な制度を目指し、今日の本市における逼迫した財政状況を鑑み、行財政改革の観点からも、具体的な数値を示し、本制度の提案を致します。
<我が党の事項>
Ø この制度が福祉制度である以上、市民の視点からの改革でないといけない。
Ø 奈良市が最も誇る事業を行財政改革の優先事業に掲げるのは、推進順位の見直しが必要。
Ø 制度変更の提案が現制度の問題点や矛盾解決に十分至っていない。
Ø 持続可能な制度への取組みとして具体的な財政フレームの提示が必要。
<現制度及び市長改正案の比較検討事項>
Ø 利用者の負担額が、現制度と比べ約10倍近い負担増となる。
Ø 利用者の負担が増える一方で、本市の負担割合が、約1/4と激減する為、利用者数及び利用頻度が減少し、逸走率の高い制度とる。故に、本来の目的である、幅広く高齢者の外出支援施策とならない。
Ø 本市の負担率が低い点だけが強調され、持続可能な制度としての財政フレームが提示されていない。
Ø ワンコイン支払い時の車内事故等に対する安全の確保が必要。
Ø チャージ方式により乗降時の支払いをタッチ方式に変更しても、購入時に多額の利用料金が必要となり、逸走率が高くなる。(逸走率:制度の変更等に伴い、これまでの利用者が、新たな制度を利用しない率)
Ø 路線バスの運行地域外への公共交通の確保が検討されていない。
Ø 風呂を利用する際の不正使用等の対策が講じられていない。
Ø 風呂は、公衆浴場・共同浴場・老春の家などの利用状況を掌握するデータ集積を図る必要がある。
<制度変更への具体的提案事項>
(1)バスについて
Ø ワンコイン制ではなく、利用制限を上限5万円に設定する。
Ø 利用者負担については、所得区分を設定し、半期単位で負担する。
・100万円までの所得者 2000円を負担
・300万円まで 5000円を負担
・300万円以上 10000円を負担
Ø バス路線のない地域にコミュニティーバスの運行を図る。
Ø 起終点が奈良市であれば、市外利用も可とする。
Ø 条例等の明文化を図り、不適切な使用や制度の有次元化等について規制を設ける。
(2)風呂について
Ø バス券と共有し、QRコード等の個人認証できる制度とする。
Ø 利用回数については現行どおり、毎月15枚の発行とする。
Ø 共同浴場の支援や運営方式の改善を図る。
(3)映画について
Ø バス券及び風呂と共有し、QRコード等の個人認証できる制度とする。
Ø 利用券の発行枚数については、現行の年間20枚を12枚とする。
地域で「語る会」を開催。
公明新聞推進大会を奈良総支部で開催。
奈良県文化会館小ホールにおきまして、本日臨時奈良総支部大会と公明新聞推進大会が開催され、多くの党員・支持者の皆さんにご参加頂きました。第I部は、臨時奈良総支部大会が行われ、席上人事発表が行われました。公明党奈良市議会議員団の幹事長として高杉市議会議員が、公明党奈良県本部の幹事長として、大国県議会議員が、就任されました。終了後、公明新聞推進大会に移り、活動報告を始め、多くの方が登壇いたしました。会合終了後に、壮年の党員の方より、「長寿医療制度」について質問を受け、その内容は、財政の仕組みと年金による特別徴収の二点でした。一応お答えは致しましたが、「綺麗ごとやない」生活の大変さ知っているか?と言われ、返す言葉が、見つかりませんでした。許されるのであれば、是非、その方に、もう一度説明をさせて頂きたいと思っています。多くの聴衆を前に話すより、一人ひとりの声にお答えする事の難しさを感じました。でも、今の私達の最大のミッションは、その説明責任だと思って頑張ってまいります。


