Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • チャレンジ・ビジョ…
  • 実績
  • ごあいさつ
  • マストシだより

奈良県議会 山中益敏のホームページ

明治地域の夏祭りに参加。

2008年7月19日

公明党本部にて地方議員との懇談会に参加。

2008年7月18日

公明新聞 有権者比1%達成の記念写真を朱雀門にて撮りました。

2008年7月6日

幼稚園・保育園の夕べのひとときに参加。

2008年7月5日

JR奈良駅の関西線が高架化スタート。当日1100名の力の結晶。

2008年6月29日

中国帰国者支援交流会「第6回定期総会」に参加して

2008年6月22日

今日の昼ごはんは、帰国者皆さんの手料理による、水餃子や肉まん更に、サラダなどの心のこもったご馳走のおもてなしを受け、お腹一杯。引き続いての定期総会では、歌あり楽器の演奏ありと楽しませて頂きました。私達も微力ながら皆さんのお力になればと思い支援をしてまいりますので、よろしくお願します。

JR奈良駅舎の内覧会に参加。

2008年6月13日

いよいよ、JR奈良駅の連続立体交差事業も佳境に入ってまいりました。今日は、その一部を視察させて頂きました。下の写真を見て、奈良らしさを感じて頂けましたでしょうか?JR奈良駅の新しい駅のデザインについては、高架式の橋上駅で、デザインコセプトは「奈良らしさの表現」青丹よし。五色のカーテンウォール、垂木や釣灯篭などが特徴ということです。ご紹介申し上げました。

老春手帳優遇措置事業の改正案に対して、公明党奈良市議会議員団としての対案を示す。

2008年6月6日

老春手帳優遇措置事業に関する公明党市議団の提案内容

本市は、遠く平城京の昔に、福祉事業の歴史を持つ、いわば福祉発祥の地を誇りとし、昭和47年9月に、福祉憲章が制定され、更に、平成6年9月には、「高齢者とともに歩むまち奈良」の宣言をされました。その宣言に謳われるように「わたしたち奈良市民は、いにしえの奈良の都から受け継がれてきた、福祉の心を大切にし、すべての人々が住んでよかった、長生きしてよかったと喜びあえる、まちづくりを進めます。」

この精神を大切にし、奈良市が日本に誇る、老春手帳優遇措置事業として、持続可能な制度を目指し、今日の本市における逼迫した財政状況を鑑み、行財政改革の観点からも、具体的な数値を示し、本制度の提案を致します。

<我が党の事項>

Ø         この制度が福祉制度である以上、市民の視点からの改革でないといけない。

Ø         奈良市が最も誇る事業を行財政改革の優先事業に掲げるのは、推進順位の見直しが必要。

Ø         制度変更の提案が現制度の問題点や矛盾解決に十分至っていない。

Ø         持続可能な制度への取組みとして具体的な財政フレームの提示が必要。

<現制度及び市長改正案の比較検討事項>

Ø         利用者の負担額が、現制度と比べ約10倍近い負担増となる。

Ø         利用者の負担が増える一方で、本市の負担割合が、約1/4と激減する為、利用者数及び利用頻度が減少し、逸走率の高い制度とる。故に、本来の目的である、幅広く高齢者の外出支援施策とならない。

Ø         本市の負担率が低い点だけが強調され、持続可能な制度としての財政フレームが提示されていない。

Ø         ワンコイン支払い時の車内事故等に対する安全の確保が必要。

Ø         チャージ方式により乗降時の支払いをタッチ方式に変更しても、購入時に多額の利用料金が必要となり、逸走率が高くなる。(逸走率:制度の変更等に伴い、これまでの利用者が、新たな制度を利用しない率)

Ø         路線バスの運行地域外への公共交通の確保が検討されていない。

Ø         風呂を利用する際の不正使用等の対策が講じられていない。

Ø         風呂は、公衆浴場・共同浴場・老春の家などの利用状況を掌握するデータ集積を図る必要がある。

<制度変更への具体的提案事項>

(1)バスについて

Ø         ワンコイン制ではなく、利用制限を上限5万円に設定する。

Ø         利用者負担については、所得区分を設定し、半期単位で負担する。

・100万円までの所得者      2000円を負担

・300万円まで          5000円を負担

・300万円以上         10000円を負担

Ø         バス路線のない地域にコミュニティーバスの運行を図る。

Ø         起終点が奈良市であれば、市外利用も可とする。

Ø         条例等の明文化を図り、不適切な使用や制度の有次元化等について規制を設ける。

(2)風呂について

Ø         バス券と共有し、QRコード等の個人認証できる制度とする。

Ø         利用回数については現行どおり、毎月15枚の発行とする。

Ø         共同浴場の支援や運営方式の改善を図る。

(3)映画について

Ø         バス券及び風呂と共有し、QRコード等の個人認証できる制度とする。 

Ø         利用券の発行枚数については、現行の年間20枚を12枚とする。

地域で「語る会」を開催。

2008年6月1日

今日は、早朝(6時)から若草山にトレッキングをしてまいりました。久しぶりに登る若草山は何年ぶりでしょうか?大変壮快な気分を味合うことが出来ました。

昼からは、地域での「語る会」。色々と奔走を頂いた、地域の三原さまには、大変お世話になりました。充実した、「長寿医療制度」の学習が出来ました。又、説明の出前をしてくれました福祉医療課の課長大変ありがとうございました。又、お世話になりました。

質疑の内容で、多かったのは、保険料の問題でしたが、軽減策をしっかりとやってまいりますので、ご安心下さい。

公明新聞推進大会を奈良総支部で開催。

2008年5月28日

奈良県文化会館小ホールにおきまして、本日臨時奈良総支部大会と公明新聞推進大会が開催され、多くの党員・支持者の皆さんにご参加頂きました。第I部は、臨時奈良総支部大会が行われ、席上人事発表が行われました。公明党奈良市議会議員団の幹事長として高杉市議会議員が、公明党奈良県本部の幹事長として、大国県議会議員が、就任されました。終了後、公明新聞推進大会に移り、活動報告を始め、多くの方が登壇いたしました。会合終了後に、壮年の党員の方より、「長寿医療制度」について質問を受け、その内容は、財政の仕組みと年金による特別徴収の二点でした。一応お答えは致しましたが、「綺麗ごとやない」生活の大変さ知っているか?と言われ、返す言葉が、見つかりませんでした。許されるのであれば、是非、その方に、もう一度説明をさせて頂きたいと思っています。多くの聴衆を前に話すより、一人ひとりの声にお答えする事の難しさを感じました。でも、今の私達の最大のミッションは、その説明責任だと思って頑張ってまいります。

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@matt_yamanaka からのツイート
最近の記事
  • おでかけ健康フェスタに参加。
  • 奈良子若支援ネットワーク研修会に参加して。
  • 国政報告会を御杖村にて開催。
  • 平成28年度予算要望を荒井知事に提出
  • テスト公開のために昨日のニュースをアップ
ブログバックナンバー
  • 2016年11月 (1)
  • 2015年12月 (3)
  • 2015年11月 (1)
  • 2013年7月 (17)
  • 2013年6月 (1)
  • 2013年5月 (9)
  • 2013年4月 (27)
  • 2013年3月 (9)
  • 2012年1月 (1)
  • 2011年12月 (4)
  • 2011年11月 (16)
  • 2011年10月 (11)
  • 2011年9月 (12)
  • 2011年8月 (11)
  • 2011年7月 (5)
  • 2010年12月 (2)
  • 2010年11月 (5)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (4)
  • 2009年6月 (2)
  • 2009年5月 (4)
  • 2009年4月 (1)
  • 2008年8月 (5)
  • 2008年7月 (5)
  • 2008年6月 (5)
  • 2008年5月 (20)
  • 2008年4月 (4)
  • 2008年3月 (7)
  • 2008年2月 (2)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年10月 (5)
  • 2007年9月 (18)
  • 2007年8月 (1)
  • 2007年2月 (1)
  • 2007年1月 (6)
  • 2006年12月 (6)
  • 2006年11月 (9)
  • 2006年10月 (11)
  • 2006年9月 (9)
  • 2006年8月 (18)
  • 2006年7月 (9)
  • 2006年6月 (14)
サイト管理者
  • 奈良市 山中益敏
  • matt19560101@gmail.com

Copyright c 2010 山中 益敏. All Rights Reserved.