地元小学校の授業参観で新たな感動!!!
今日、午前中は地元辰市小学校の授業参観日。9時~10時の芸術鑑賞からスタートをさせて頂きました。アーチストは、全盲の「片岡亮太」さん。太鼓の演奏で、私たちを魅了してくれました。少し、プロフィールを紹介すると、小学校4年の時に失明をし惨めな自分を友人に見られるのが嫌で、翌日から学校に行けなくなる。生きていくことを諦めたいとさえ思える中、支えてくれる家族の姿に思い踏みとどまったそうです。そして、小学校6年生の時、和太鼓との出会い。和太鼓に触れ、音を出した時「これだ!」何かが解き放たれたような爽快感を感じ、以来猛練習が始まる。今、大勢の聴衆の拍手に包まれるたびに「ぼくは新しく生まれ変わったのだ。もしかしたらぼくは、太鼓に出会うために視力を失ったのかもしれない。」と思えるようになった。と自己紹介をされております。爽やかな26歳の好青年に出会え感激です。そして、明年のアメリカでの生活、片岡さんに取って有意義な挑戦でありますように、エールを送っております。それと肝心の授業参観は、「見守り隊」をやっている事もあり、多くの子ども達の参観させて頂きました。
模範的な一日を紹介します。
今日は、早朝街頭7時より出発です。街頭を終えて、公明ならに使用する写真を撮りに8時30分。市議会全員の写真撮りを終えると、9時から支持者の会社訪問。残念な事に最初の一軒目は、社長が不在でした。途中の市民相談の二時間を除き、17時30分までに、22軒を訪問する事ができました。そして、18時からは、地元自治会の説明会に出席し、大変有意義な一日でした。一日を振り返って、地元説明会の内容を少し詳しく掲載します。説明内容は、本年度の「事業仕分け」で以て「要改善」と判定された「連絡所」の統廃合に関する件です。何しろ、唐突に現在ある各地域の6か所の連絡所を一気に統廃合をして一カ所の出張所に集約するとの事です。地元自治会長は、「この地域に住んで良かったと言える事が大切」、この視点で判断をして頂きたいと自治会の役員の方々に訴えた。参加者の皆さんから積極的な議論が展開され、説明者である市役所職員に対して、意見や要望が示されました。他会派の議員も参加をされておりましたので、今後は連携を取り、地元の「声・要望」を届けていく決意をしました。
疾風の如く駆け抜ける児童
次世代育成支援行動計画にある事業を視察
今日は、子育て中の親子が集える所に視察に出かけました。但し、総計特別委員会の時間を縫っての事ですが、最初に訪問させて頂いたのは、「つどいの広場」を本年の10月1日より開始された「ちびっこ広場」です。松田学長の丁寧な説明を受け、現場を視察。指導員の方と有意義な懇談をさせて頂きました。午後から訪問させて頂いたのは、地域子育て支援センターの「ゆめの丘SAHO」です。ここでも予め視察のお願いをしておきましたので、センター長と懇談させて頂く事ができました。特に印象に残る言葉に「子ども達は自ら育つ力を持っている。親がレールを敷くのでは無く、後から押してやる事が大切」とのことです。何れにしても、子育て中の親子がより多く集って頂き、子育てに自信が持てる場にして頂ければ。
大変有意義な日曜日
環境フェスタに参加。展示ブースで「地球温暖化対策基本法案」が、国会に再提出されるとの事。厳しい基準で一日も早く改正案を成立をさせる必要があるのではないか?そして、奈良市としても「環境基本計画」の更なる見直しを含め、早急に取組む必要性等についてご意見を伺いました。大変参考になりありがとうございました。次に向かった先は、防災士会の実習で東大阪市にある消防学校です。時間的にギリギリセーフ。消火器を使った消火体験を始め、「2号消火栓」による放水訓練や暗室での避難誘導。そして最後に火災時の煙による人への影響を実際に部屋で燃焼実験を行い、心理的・生理的な感覚の模擬体験をする事が出来ました。これらの体験がどのように活かされるのか??。でも貴重な体験であり、万一の際に役立てたいです。












