「不戦への誓い」と「恒久平和への誓い」の新たな決意で街頭に立つ
本年8月15日は、66回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた皆さんに、謹んで哀悼の意を申し上げます。
言うまでもな「8月15日」は、大戦の教訓の基に、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。
昭和20年8月6日に広島、そして9日には長崎に原爆が投下され、一瞬にして多くの方々が犠牲に合われました。しかし、終戦から66年が経った今日でも、北朝鮮の核開発などの問題や、国際テロの不安、激しい地域紛争など、むしろ緊張は増すばかりで、私達が望むような平和は訪れずれません。唯一の被爆国である日本こそ、先頭に立って核廃絶に向けた、強いリーダーシップを発揮していくべきであります。公明党は、「核兵器は絶対悪」と捉え、核廃絶に取り組んでまいりました。又、口で戦争反対を叫ぶだけではなく、大事なのは、何をなすかではないでしょうか。
公明党は、1998年の対人地雷禁止条約の批准。さらに、2009年、クラスター弾禁止条約の批准に向け、元福田総理の決断を後押し実現させました。これも私たち公明党の戦いがあったからであります。
「戦争のない世界」そして「核兵器のない世界」の実現に向け、対話の外交を重ね、世界の平和に貢献してまいります。これからも「平和の党・公明党」に、力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上のような内容を街頭にて訴えました。









