デジタルミュージアムとかごしま「文学館」「メルヘン館」の視察
昨日の熊本市に引き続き「鹿児島市」を視察しました。人口規模は、奈良市の約1.6倍と多く、人の元気さを感じるまちの印象を受けました。本日の目的地の第1は、「デジタルミュージアム」です。鹿児島市が管理運営している「美術館」・「考古歴史館」など貴重な歴史・文化資料。伝統工芸や郷土芸能等をデータベース化し、これらの情報をインターネット等により情報発信する事業です。平成12年からシステム概要の設計に取組み、平成14年4月より一般供用が開始。平成23年3月に、大規模なリニューアルを行い現在にいたっています。コンテンツは「美術品」を始め「西郷隆盛ゆかりの品」等10項目。リニューアル後の登録データは4,227に及び今後も計画的にデータの積み込みをされるように伺いました。何れにしてもバーチャルな世界で、博物館を運営し、携帯電話やタブレット端末機で、情報提供出来れば、更なる情報の広がりがあるのではないか。又、データベースの応用によって、観光や教育教材に用いる事も今後の検討課題のように考えます。非常に夢の広がる学習を行いました。又、「文学館」「メルヘン館」については、体験型の施設でもあり、奈良市の「キッズランド」等の管理運営に参考になるように思えました。














