2021年1月議会 質疑本日(令和3年1月12日)、奈良市議会臨時議会において、報告案件について質疑を行いました。市長専決処分の報告についての案件の中で、奈良市高樋町内において昨年11月14日の発生した市道の陥没に関して、その時に通行していた自動車2台が損傷した事案の、損害賠償額の決定の報告案件です。
通常のへこみ穴と違い、道路の下が空洞になったことによる陥没であり、重大事故に繋がる可能性もあり、今後の安全対策について確認を致しました。 別途アップしました質疑の内容をご確認ください。
12月4日に定例会にて個人質問を行いました。観光行政については、新型コロナウイルス感染症に対応した施策とは別の観点で、きめ細やかな情報提供により奈良観光のリピーターを拡大する取り組みについて、提案しました。
その他の質問テーマにつつきましては、質問の内容(概要)をまとめましたのでご覧ください。2020年12月奈良市議会定例会質問答弁主張
2020年11月11日総務委員会質問内容11月11日は奈良市議会総務委員会にて4つのテーマで質問をし答弁に応じて意見をのべました。
取り上げました質問のテーマは以下です。
① 本庁舎改修工事の状況確認と市民サービスに対応したレイアウト。② 庁舎内での絵画展示
③ 災害に備えた防災品備蓄倉庫の適性配置と自助を促す取組み。④ 奈良市危機管理方針の課題
先日、公明党奈良市議団7人で、奈良市立都跡(みあと)小学校に伺いました。目的は、「GIGAスクール構想」の本市導入校の状況を視察するためです。 三年から六年までの数クラスにお邪魔して、各自がタブレットパソコンを操作しながら授業を行う様子を拝見しました。導入後約一か月ということでしたが、多くの児童が手慣れた感じで端末機器を操作していました。 校長先生の話では、元々不慣れな先生方も頑張って研修を受けながら、スキルアップをしつつあるとのことです。 公明党は国をあげての取り組みを早くから要望推進してきました。本市としても新しい形の取り組みにより、しっかりと学べる環境か一段と整ったのではないかと考えますが、今後において、中長期的な観点で「学び力」
の
向上を確かめつつ進めていくことが重要だと思います。
公明党奈良市議会議員団が毎年発行している広報紙「公明なら」を作成しました。2年前より、中期的なビジョンに向けた施策要望項目と、次年度に予算反映するように要望している項目などについて、予算化されたものや、すでに事業として取り組まれている項目を掲載しております。特に新型コロナウイルス感染症拡大に関する項目については、市民のお声から要望項目として取り上げた結果、多くの実績を「公明なら」で紹介をしております。 ぜひ御覧ください。2020公明なら外面_
奈良市議会の9月定例会が開催されております。昨日(9月11日)は、各会派からの代表質問と個人質問の一部が行われ、公明党市議会議員団を代表し、質問をおこないました。新型コロナウイルス感染症に関係する質問がメインになりました。行政の施策の充実を促す質問ができたと考えます。ただし、今後の市政の状況を注視し結果がどうなったか、確認していくことが大事です。 しっかり状況を追いかけていきたいと思います。2020年9月定例会代表質問 質問と主張要望(森岡)




