11月5日、企画環境委員会が行われ、数点質問をしました。 質問要旨は ① 関西広域連合に参加しない場合の本市の「環境保全」行政と「消防」行政への影響。 ② 西消防署庁舎の建て替え進捗状況 ③ 市内全消防庁舎の耐震化状況 ④ 住宅用火災警報装置普及目的の防火訪問の進捗状況 ⑤ 年末にかけての防火、放火防止対策の取り組み ⑥ ドクターカー運用開始後の状況と、今後の医療機材等の拡充計画 の 7点です。 市民が常日頃、予期せぬ災害が発生した場合に事前に対策を立てておくのが行政の役割です。 昨今、自然災害は前例のないパワーで地域住民に襲いかかって来ます。 常に一歩先を予測して行動する行政姿勢が大事であると主張いたしました。
毎週金曜日の朝は、JR奈良駅東側広場にて、公明党議員数名で街頭遊説を行っております。 10月29日は、政策コンテストについて取り上げました。 当日の公明新聞「主張」にもありましたが、来年度予算要求で創設された「元気な日本復活特別枠」に各省庁から要望があがっている事業を取捨選択するため広く国民の意見を募集するという手法を用いたのがこの「政策コンテスト」です。 ところが、その意見の集約・審議はこれからだというのに、今国会に提出される「補正予算案」に早くもコンテストの対象事業が含まれてます。 いったい、何のためのコンテストか、何のための意見募集かと、疑問が。 今度もまたまたお得意の「パフォーマンス」なのか。 「人気取り優先の政治はいらない!」と訴えました。












