現在奈良市では、新斎苑建設計画について、奈良市民の関心が高まってきております。
本年3月の奈良市定例議会においては、平成28年度の新斎苑関係予算を大きく削る修正案が
賛成多数で可決しました。 公明党奈良市議団は、新斎苑計画候補地の周辺住民から建設反対の声が
あがっている中、その理由とするところの「土砂災害等の危険が高まる」点について、2月の所管委員会、
3月定例会の代表質問、予算等特別委員会において、各議員が確認の質問をしました。
その結果、その懸念はほとんどないという答弁を引き出しました。
これが、修正案に反対した主な理由です。