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 平城遷都1300年祭の大詰めのイベント「感謝の夕べ」が、12月18日(土)、奈良公園登大路園地で開催されました。舞台の真上には、本年の奈良の記念行事の成功を祝福しているような、お月さまが。(携帯にての撮影のためちょっと残念)      未来永劫、、夜空を彩るこの光景のもとに、人の営みが思いやりと繁栄にあふれたものでありますようにと、気持ちがホンワカの一時でした。

 12月5日(日)、「奈良マラソン2010」が行われました。 私は家内と2人で、オークワ古市店東側で、9時30分ごろから約1時間半ランナーに声援をおくりました。 フルマラソンの参加者は一万人とのことでしたが、その規模の大きさを目の当たりにして感動しました。 できましたら、世界的な競技大会の選考レースになるよう、検討していただき、奈良のメイン行事のひとつになることを願います。 大会関係者やボランティアで協力いただいた多くの方々に感謝いたします。

 11月28日(日)、「市民活動フェア2010」が奈良市役所内で開会されました。 自治会やボランティアの実践報告や、パネル展示等により、日頃の活動がわかりやすく紹介されておりました。私の地元、明治地区自主防災・防犯協議会による、「防犯・防災」のパネル展示では、年間通じての活発な活動内容が紹介されていました。 行政の行き届かないところを、共助し合う「地域力」の必要性を痛感しました。

 11月30日(金)、公明党奈良市議会議員団(7名)全員で、仲川市長へ、「平成23年度予算要望書」を提出しました。 今回の要望は事前に議員団で議論、検討して作成した「なら・ビジョン2011」の内容を骨子にして、「環境と都市整備」「福祉と医療」「教育と伝統・文化」「観光・経済活性化」「行財政の健全化」の5つの分野からそれぞれ重点項目を設定しました。そして平成23年度の奈良市の事業のなかで、優先的に取り組むべきと判断する項目を22項目、それに関連する具体的要望を337項目にして、要望書に盛り込みました。

  奈良県内の公共図書館の活動や、所蔵品が紹介されている「公共図書館紹介ポスター展」がイオンモール大和郡山店で開催されており、見学にいきました。 どの図書館も展示の仕方に工夫を凝らしたものばかり。 普段は近場での利用がほとんどですが、時間を見つけて、「本当の図書館めぐり」を「密かに」計画したくなりました。

  11月14日(日)、地元、神殿町自治会主催の「ボウリング大会」に参加しました。 本年は老若男女128人が集って「実力」を披露しあいました。 「今年で19回目」との自治会長の冒頭のお話を聞き、自治会の恒例行事の一つとして今後もさらに多くの方が参加しての大会として続いていくことを願いました。 また、自治会役員の皆さま、運営ありがとうございました。  ちなみに私は昨年のこの大会以来、久しぶりのレーンへさっそうと登場。 腕力の衰えが功を奏して、「50位」賞をいただきました。

 11月13日(土)、法蓮町の「ボランティアセンター」にて「ボランティアフェスティバル」が開催されました。 奈良市ボランティア連絡協議会の皆さまをはじめ、多くのボランティア諸団体のお力で毎年開催されている行事です。 この日は、遠く羽曳野市からも参加者を招いての交流がなされました。 私は今回初めて足を運びましたが、フリーマッケトやバザー等のコーナーのにぎわいは、まさしく、「手作り」の「フェスティバル」でした。

  11月5日、企画環境委員会が行われ、数点質問をしました。 質問要旨は ① 関西広域連合に参加しない場合の本市の「環境保全」行政と「消防」行政への影響。 ② 西消防署庁舎の建て替え進捗状況 ③ 市内全消防庁舎の耐震化状況 ④ 住宅用火災警報装置普及目的の防火訪問の進捗状況 ⑤ 年末にかけての防火、放火防止対策の取り組み ⑥ ドクターカー運用開始後の状況と、今後の医療機材等の拡充計画   の 7点です。 市民が常日頃、予期せぬ災害が発生した場合に事前に対策を立てておくのが行政の役割です。 昨今、自然災害は前例のないパワーで地域住民に襲いかかって来ます。 常に一歩先を予測して行動する行政姿勢が大事であると主張いたしました。

 

 11月3日、平成22年度 奈良市表彰式が市役所正庁で行われ参加しました。 市政の発展に貢献された86人のうち、出席された方がおひとりずつ壇上にて、表彰状をお受け取りになられました。    各分野で長きに渡り、教育、文化、産業の発展、福祉の向上、また地域の安全のため尽力された功績は永遠に顕彰されるべきであると考えます。表彰を受けられた皆さま、おめでとうございます。 そして、ありがとうございます。

 

 毎週金曜日の朝は、JR奈良駅東側広場にて、公明党議員数名で街頭遊説を行っております。 10月29日は、政策コンテストについて取り上げました。 当日の公明新聞「主張」にもありましたが、来年度予算要求で創設された「元気な日本復活特別枠」に各省庁から要望があがっている事業を取捨選択するため広く国民の意見を募集するという手法を用いたのがこの「政策コンテスト」です。 ところが、その意見の集約・審議はこれからだというのに、今国会に提出される「補正予算案」に早くもコンテストの対象事業が含まれてます。 いったい、何のためのコンテストか、何のための意見募集かと、疑問が。 今度もまたまたお得意の「パフォーマンス」なのか。 「人気取り優先の政治はいらない!」と訴えました。

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奈良市 森岡弘之
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