9月19日(月)近鉄奈良駅前にて、台風12号により奈良県南部地域で被災された方々への義援金の募金活動に参加しました。10時から12時まで、まごころのご支援を訴えさせていただき、多くの方から募金のご協力をいただきました。ありがとうございました。さっそく日本赤十字社奈良県支部 に寄託し、被災地域へお届けする予定です。 今回の台風の被害は奈良県においても過去最大級の被害をもたらしました。 行政としては被害を最小限に食い止めるための様々な対策がますます必要と考えます。また、緊急避難勧告の発信についても、それに対応できる安全な避難所の確保が前提として必要です。奈良市においても、各小学校校区にある学校屋内運動場だけでは避難所の受け入れ態勢(受け入れキャパ、防災機能)としては不十分です。今後の本市の重要課題として取り組んでまいります。
平成23年8月10日、奈良市議会において環境消防委員会が開会され傍聴いたしました。公明党市議団からは、高橋委員と伊藤委員が質問に立ちました。高橋委員からは平成22年10月から運用開始されてから10カ月が経過したドクターカー制度の運用実績と効果について質問がありました。答弁では、本年6月30日までに37件のドクターカーの出場があり、その中の一例では、運動競技後や自動車運転中に心肺停止となった傷病者が蘇生された例が紹介され、制度導入による心臓疾患等の緊急度と重症度の高い救急事案に対する効果があったことがわかりました。また、今後のこの制度の充実強化についても、運用日の増設や救急隊員のスキルアップに努める中で取り組んでいくとのことでした。
我が党は常に市民の命を守る施策の前進を要望し続けてまいります。
平成23年8月3日(水)、愛知県一宮市運営の「一宮斎場」と「一宮市博物館」の視察調査に行ってきました。斎場は一宮市が奈良市と同規模の人口約38万人の市ということで、今後の人口動向に対応できるよう、昭和38年に建設された旧斎場を建て替え、本年4月より供用開始されたとのことです。最新の設備で利用者の利便性を重視した設備を説明していただきながら約1時間にわたり視察いたしました。また、午後からは、「一宮市博物館」を視察しました。織物産業が発達した歴史や街の特色が随所に展示されており、館長の説明をお伺いし、充実した時間を過ごしました。 (写真上2枚は一宮斎場内の炉室と見送りホール。最下段は一宮市博物館)

平成23年7月31日(土)、奈良市立明治小学校のグランドにて、第22回明治地区夏のふれあい大会がにぎやかに開催されました。直前の豪雨で開催が心配されましたが、開始予定の17時30分には晴天に虹がかかり無事に開会することができました。グランドの回りには様々なお店が並び長蛇の列。地域の方がお子様連れで楽しんでおられました。 今年もせんとくんの登場にちびっこ達が駆け寄り、にわか撮影会が始まるといった様子で、「根強い」人気を感じました。毎年開催される地区の中心的なこのイベントが地域コミュニティの更なる活性化のためにも、益々充実されゆくことを願います。地区社会福祉協議会や各自治会、地区内の関係諸団体の皆様、大変ありがとうございました。








