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11月16日(水)、奈良市立椿井小学校にて、「ハローイングリッシュ」の公開授業があり、授業見学の後、意見交流会にも短時間参加させていただきました。今回は4年生の1クラス(23名、男子13名・女子10名)の授業で、担任の先生と英語アシスタントの先生がテンポよく軽快にやりとりしながら、児童の興味を持続させるような流れを上手に作っておられました。また、授業前後の懇談にて、学校長からこの取り組みを熱心に進めておられる状況を御うかがいし、奈良の良さを世界に発信できる人材育成のモデル校として応援させていただきたいと思いました。

11月分より「奈良市議会だより」の内容が一部変わりました。前回発行分までは、定例会質問の要旨には、代表質問に会派名の掲載があるだけでしたが、今回からは個人質問も含めて、会派名と議員名が掲載されるようになりました。 また、4ページ目には、提出された議案や条例等の採決の結果の会派ごと(無所属議員の場合は議員ごとの)の賛成、反対が明示されております。 これにより、どの会派が、どの議員が奈良市行政のどの分野に取り組もうとしているのか、よりわかり易くなったと考えます。      私も「議会だより編集委員会」のメンバーとして市民の皆様にしっかりと情報提供できるツールの内容充実に取り組んでまいります。

平成23年11月4日、公明党奈良市議会議員団は、
仲川市長へ平成24年度予算要望書を提出しました。
予算編成にあたり、「なら・ビジョン2011」の具体的な
施策と我が党従来の要望をもとに、「市民生活を守る」
との視点に立って取り組むよう、重点項目21項目と
具体的要望221項目にまとめ、要望いたしました。

11月2日、産業文教委員会が行われ、以下、4点について質問しました。

①奈良市の観光力について

②雇用支援対策について

③いじめ防止対策について

④30人学級の効果検証について

この中で、雇用支援対策については、雇用環境の改善が進まない中、求職者と企業とのマッチング事業支援について、奈良しは、県等としっかりと連携を取りながら、特に、若年者へ対しての支援策を主体性を持って推進することを要望しました。

                                                                          10月16日(日)、昨日までの雨天で延期になった、明治幼稚園の運動会が真っ青な秋空のもと、にぎやかに開催されました。 私も、来賓参加のボール運び競技に少々緊張しながら出場。 足がもつれそうになりながらも必死でボールをドリブルして無事に次の人にタッチすることができホット一安心の一幕でした。 競技や演技に笑顔で取り組む園児の姿はもちろんのこと、年長組さんが一所懸命に片付けや次の種目の準備にと走り回っているのを見て、将来にわたりこの子どもたちの健全な育成に、我々大人が情熱を注いでいかなければ!との思いを強くしました。 職員、保護者、地域の関係者の皆さま、ありがとうございました。

9月19日(月)近鉄奈良駅前にて、台風12号により奈良県南部地域で被災された方々への義援金の募金活動に参加しました。10時から12時まで、まごころのご支援を訴えさせていただき、多くの方から募金のご協力をいただきました。ありがとうございました。さっそく日本赤十字社奈良県支部 に寄託し、被災地域へお届けする予定です。 今回の台風の被害は奈良県においても過去最大級の被害をもたらしました。 行政としては被害を最小限に食い止めるための様々な対策がますます必要と考えます。また、緊急避難勧告の発信についても、それに対応できる安全な避難所の確保が前提として必要です。奈良市においても、各小学校校区にある学校屋内運動場だけでは避難所の受け入れ態勢(受け入れキャパ、防災機能)としては不十分です。今後の本市の重要課題として取り組んでまいります。

66回目の「終戦記念日」を迎えた8月15日(月)、近鉄奈良駅前と近鉄学園前駅前にて公明党奈良市議会議員団による終戦記念日街頭演説会を行いました。私は近鉄奈良駅前にてマイクを持たせていただき、終戦から66年が経過した今日においても、世界のどこかで地域紛争やテロ、また飢餓や貧困等による「人間の安全保障」が損なわれている現状を政治主導により早期に解決しなければならない事と、そのためには、人と人との胸襟を開いた対話が大事であるとの訴えをいたしました。

平成23年8月10日、奈良市議会において環境消防委員会が開会され傍聴いたしました。公明党市議団からは、高橋委員と伊藤委員が質問に立ちました。高橋委員からは平成22年10月から運用開始されてから10カ月が経過したドクターカー制度の運用実績と効果について質問がありました。答弁では、本年6月30日までに37件のドクターカーの出場があり、その中の一例では、運動競技後や自動車運転中に心肺停止となった傷病者が蘇生された例が紹介され、制度導入による心臓疾患等の緊急度と重症度の高い救急事案に対する効果があったことがわかりました。また、今後のこの制度の充実強化についても、運用日の増設や救急隊員のスキルアップに努める中で取り組んでいくとのことでした。

我が党は常に市民の命を守る施策の前進を要望し続けてまいります。

平成23年8月3日(水)、愛知県一宮市運営の「一宮斎場」と「一宮市博物館」の視察調査に行ってきました。斎場は一宮市が奈良市と同規模の人口約38万人の市ということで、今後の人口動向に対応できるよう、昭和38年に建設された旧斎場を建て替え、本年4月より供用開始されたとのことです。最新の設備で利用者の利便性を重視した設備を説明していただきながら約1時間にわたり視察いたしました。また、午後からは、「一宮市博物館」を視察しました。織物産業が発達した歴史や街の特色が随所に展示されており、館長の説明をお伺いし、充実した時間を過ごしました。 (写真上2枚は一宮斎場内の炉室と見送りホール。最下段は一宮市博物館)

 

平成23年7月31日(土)、奈良市立明治小学校のグランドにて、第22回明治地区夏のふれあい大会がにぎやかに開催されました。直前の豪雨で開催が心配されましたが、開始予定の17時30分には晴天に虹がかかり無事に開会することができました。グランドの回りには様々なお店が並び長蛇の列。地域の方がお子様連れで楽しんでおられました。 今年もせんとくんの登場にちびっこ達が駆け寄り、にわか撮影会が始まるといった様子で、「根強い」人気を感じました。毎年開催される地区の中心的なこのイベントが地域コミュニティの更なる活性化のためにも、益々充実されゆくことを願います。地区社会福祉協議会や各自治会、地区内の関係諸団体の皆様、大変ありがとうございました。

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奈良市 森岡弘之
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