平成24年11月30日、12月定例会にて質問をしました。
内容は①奈良市新斉苑の建設について
②三条通り拡幅事業のメリットを生かす対策について
③視覚障害者誘導用点字ブロックの補修について
④学校図書の充実について
②については、三条通りの拡幅事業は、平成25年度中の完成を目指しておりますが、拡幅のメリットを産業活性化や観光誘客に繋げるための対策が不足しております。ハード、ソフト両面で特色ある演出をすべきであると考えます。答弁では、「地元商店街や地域住民が主体となり各種イベントを実施することに対する支援をしていきたい」とのことでした。格段の支援を要望しておきました。
③については、現在は奈良市担当課に要望が上がれば補修をしておりますが、市内には、補修の要望がない箇所(県の管理歩道も含めて)があると考えます。奈良市においても、一度、「実態調査を実施して、データ管理をすべきである」と質問の中で主張しました。担当部長からは「検討する」との前向きな答弁がありました。
