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平成24年6月18日、奈良市議会6月定例会が再開され、公明党奈良市議会議員団を代表して質問をいたしました。まず、市長の行政姿勢について、7点質問しました。項目は、①県立奈良病院跡地の活用 ②奈良市事業・業務の総点検 ③奈良市全体の防災体制の確立 ④ガバナンスの推進 ⑤特殊勤務手当⑥新斉苑建設事業 ⑦新クリーンセンター建設 他に、環境教育の充実。 観光客の動向と今後の取り組み。 教育力の向上(教員の事務負担の軽減)。通学時の安全対策。 について質問しました。

①の県立奈良病院の跡地活用については、目指すべきまちづくりの、市長が抱いているイメージと、奈良市の今後の関わり方、また、まちづくりの必要性を質問しました。 ④の奈良市のガバナンスの推進については、本年5月下旬に行われた全職員対象のアンケートに関係して、その目的たる市役所を取り巻く不祥事の根を断つ緊急手段として、その手法は有効なのかを、市長は様々なご意見を真摯に受け止めるべきであると主張しました。そして、市長が奈良市の既存の「公益通報制度等を一層活用していく」との発言に対して、「一層活用する」ために同制度の運用改善を促しました。

また、通学時の安全対策については、(1)通学路の安全点検の実施状況は (2)スクールゾーン内での自動車通行規制強化の関係機関への申し入れをすべき(3)交通安全教室の内容充実をすべき を取り上げました。

国においても、文部科学省が国土交通省や、警察庁への働きかけを強化することで、市町村の取り組みが促進されると考えます。そして、その取り組みが確実に実施されていくためにも、教育委員会が、常に現場を確認し働きかけを継続してくださる必要があると考えます。

その他の質問につきましては、奈良市役所のホームページから、奈良市議会の閲覧のページにアクセスしていただき、ご確認していただくことができます。

よろしくお願いいたします。

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奈良市 森岡弘之
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