平成23年8月3日(水)、愛知県一宮市運営の「一宮斎場」と「一宮市博物館」の視察調査に行ってきました。斎場は一宮市が奈良市と同規模の人口約38万人の市ということで、今後の人口動向に対応できるよう、昭和38年に建設された旧斎場を建て替え、本年4月より供用開始されたとのことです。最新の設備で利用者の利便性を重視した設備を説明していただきながら約1時間にわたり視察いたしました。また、午後からは、「一宮市博物館」を視察しました。織物産業が発達した歴史や街の特色が随所に展示されており、館長の説明をお伺いし、充実した時間を過ごしました。 (写真上2枚は一宮斎場内の炉室と見送りホール。最下段は一宮市博物館)



