平成23年7月26日、奈良市議会において産業文教委員会が行われました。 私は6月より産業文教委員となりました。 今後は本市の産業の活性化、観光行政の前進、また、教育分野における様々な課題について、多くの市民の皆様からご要望、ご意見を頂戴し、それを原動力として、しっかりと取り組んでまいります。 新メンバーで行われました今回の委員会にて、私は観光行政について下記の点を質問、要望いたしました。 ①ならまち地域を自動車を利用して訪れる観光客の対応について。 ②ならまち地域の商業施設に観光客対応の協力依頼。 ①につきましては、幅員の狭い道路状況を事前に観光客へ情報提供するために、観光案内パンフレットを活用すること。 ②につきましては、より多くの商業施設にご協力をいただき観光案内パンフレットを置いていただき、店先での観光客からの問い合わせにスムーズに対応していただくよう市が取り組むよう要望しておきました。 この点については、観光戦略課から前向きに取り組む考えがあることの答弁がありました。 奈良市の産業活性化にとって観光産業の持続的な発展は重要な課題のひとつです。 季節ごとのイベントの取り組みとともに、もっと、ベーシックな部分に光を当てた観光行政のあり方が必要と感じます。 教育関係では ①学校規模適正化について ②いじめの現状と防止の取り組みについて ③夏期休暇期間の水難事故防止について ④学校現場における子宮頸がんワクチン接種費用の公費助成制度の周知について を質問いたしました。

