平成23年7月26日、 公明党奈良市議会議員団は仲川市長に対して熱中症による救急搬送者の急増を防ぐための対策を早急に実施するよう、以下の項目を申し入れました。
- 暑さ対策、充分な水分補給、体調管理等熱中症対策を市ホームページ、市民だより、広報車による広報活動等で、常に市民へ周知徹底すること
- ビニールハウス、炎天下等の農作業における熱中症対策の徹底
- 市内保育所、幼稚園、小中学校の児童・生徒、保護者、職員への熱中症対策の徹底
- 高齢者がかかりやすい屋内、屋外での熱中症対策に、エアコンの利用・水分補給を周知徹底すること
- 一人暮らし高齢者の把握と、介護保険事業者、自治会、民生委員等のルートを活用した「声かけ、見守り」の実施
ごあいさつに回る際に、特に高齢者の方へは「」「のどが渇いてなくてもしっかりと水分を補給してからお出かけください」としっかりお声をお掛けするよう実行しております。

