毎週金曜日の朝は、JR奈良駅東側広場にて、公明党議員数名で街頭遊説を行っております。 10月29日は、政策コンテストについて取り上げました。 当日の公明新聞「主張」にもありましたが、来年度予算要求で創設された「元気な日本復活特別枠」に各省庁から要望があがっている事業を取捨選択するため広く国民の意見を募集するという手法を用いたのがこの「政策コンテスト」です。 ところが、その意見の集約・審議はこれからだというのに、今国会に提出される「補正予算案」に早くもコンテストの対象事業が含まれてます。 いったい、何のためのコンテストか、何のための意見募集かと、疑問が。 今度もまたまたお得意の「パフォーマンス」なのか。 「人気取り優先の政治はいらない!」と訴えました。
