10月18日、市立奈良病院において「ドクターカー」システムについて関係者から説明を受け、ドクターカーの内部装置等を視察しました。 このシステムは119番通報により、傷病の状況が医師の出動対象と判断された場合に、輪番制で待機している医師が救急車に乗り込み現場と搬送途上で医療行為を行い救命率の向上をはかるものです。 本年10月4日から運用開始しており、本日まで2件の出動がありました。 今後の本市における一層の医療体制の充実のために頼りになる「ニューフェース」の登場です。
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