10月14日、なら100年会館にて「歴史都市市長シンポジウム」が行われました。 第12回「世界歴史都市会議」に参加した都市のうち、4市長が「歴史都市が今後どのようにして、歴史資産価値を高めながら、観光行政に取り組んでいくか」について意見交換をしました。 私も約1時間の傍聴でしたが、現在、奈良市が課題とする観光の活性化には、歴史資産や、景観の保存と、観光の名のもとの、商業の発展とをどう整合させていくべきか、しっかり議論する場が必要では、と感じました。
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